ずいぶん前になりますが覚えていますか?
「人体の不思議展」という人間の遺体の実物に樹脂加工を施し
一般公開するというものでした。
公開中から人間の亡骸を皆で眺めることに
抵抗感を持つ人も多い反面、展示会はかなりの人気でした
しかし日本には「死体解剖保存法」という法律があり
日本医師会からこの法に抵触するとの指摘が
また海外でも人権侵害を指摘され閉幕しました。
なぜ非合法すれすれの展示会が大人気となったのか
ちょっと考えてみましょう
つまり人間とはどういう存在かという話になると思うのです
どの様に人間を定義するかで
健康や幸せ倫理観などが変わってくる
人は目に見える物質的な存在だけだ、と考えてしまうと
亡くなってしまえば物と同じような扱いも出来てしまう
でもWHO(世界保健機構)の定義はそのようになっていない
身体、社会、心理、スピリチュアル的に健康であることを提唱
ここで言うスピリチュアルとは
日本のスピリチュアルとは少し違っていて
世界ではスピリチュアル的に健康であるとは
大いなる何かとのつながり
自分が生まれてきたことには
意味や理由があるという確かな感覚
これは数値や目で分かるものではなく
でも、あると直感できる感覚のことです。
この部分がものすごく欠落しているのが
現代のように思えませんか?
自分が存在することに意味があると100%信じていれば
人生の大抵の事は乗り切れる
そう思いませんか?
それを自覚する第一歩が
私の場合はタッチフォーヘルスだったのだと思います
タッチフォーヘルスでは体と心を別々には考えていません
そして見える部分、見えない部分共に一つの人間として
自分がどのように生きたいかを選択します。
始めて体験会に行ったとき
担当してくれたYさんに
私は頭痛と体の発疹を相談しました
治せる技術を教わるor治してもらえる
そんな感じで参加した私に
【筋反射テスト】という技術で
私の体にいろいろな問いかけをしてくるYさん
この【筋反射テスト】というのは
本人が自覚していないストレスが
筋肉の力を弱める、事を利用して
問いかけにどのようなストレスがかかっているか
或いはかかっていないかを調べる技術です
でもこのテストで最も大事なのは
私の選択なのです
どんなにストレスがかかっていても
私がストレスではない、と判断すれば
ストレスではないのです
このことを全く理解していない私は
Yさんの「どうですか?(筋肉のスイッチ)抜けましたか?」
との問いかけにひたすら違和感を感じていました
でも単純な私
終わるころにはハイ!(筋肉のスイッチ)入りました!と
調子よく答えていました
体験会が終わり数週間
私はあれほど飲んでいた鎮静剤を
全く口にしていないことに気付いたのです
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