エカブロ

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日常の出来事から仕事のことまでいろいろ載せていきます。

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自身の振り返り、考えのまとめの場としてブログを書いていきたいと思います。
つたない文章ですが、ご観覧して頂けましたら幸いです。

さて、さっそく本日の題となりますのが、
「なされるべきことをなす」です。

2013年4Qも半ばに差し掛かりましたので、
目標設定について改めて振り返ります。

皆さんはどのように目標を立てていますか?

何かを実行するうえで一番重要だと言っても過言ではないのが目標設定です。
そこで意外と多いのが
「目標が達成できるという前提の目標設定」
になってしまっていることです。

つまり、現在の状態をそのままいけば目標がクリアできる目標ということになり、
そういった目標設定は個人、チーム、そして会社という組織の成長を止めてしまうのではないかと常々考えています。

その中で私が意識するようにしているのが、
「組織としてなされるべきこと」
「アクションを起こさなければ達成できないであろう目標」
の2つです。

組織としてなにをなすべきか、クライアントが求めているものは何かを正しく理解し、それに沿った目標内容を決め、かつ今の状態よりさらに頑張らないと達成できないであろう目標を立てるよう意識してます。

方向性しかり、定量目標しかり、目先の評価や足元の課題にとらわれて萎縮してしまいがちですが、その度に「なされるべきことをなす」の精神でこれからも取り組んでいきたいと思います。