"①採卵当日の朝、だいたい8時~8時半ぐらいに来院してもらいます
(時間は前日にTELにて確認してもらいます)。
②受付を済ませ、更衣室で術衣に着がえます。
③順番がまわってくるとしっかり排尿を済ませ、ショーツをはずして、ぼうしをかぶります。
④いざ、手術室へ出発!!
⑤手術台に上がって、両脚をベルトで固定します。
⑥膣の中を消毒します(ちょっと痛いけど…)。
⑦エコーで卵胞の確認(外来同様、モニター画面で見られますよ)。
⑧いよいよ採卵1エコーしながら針を刺します。
⑨卵胞液を吸引します。
⑩卵胞を全部吸い終えたら、出血を止める処置をします。
ガーゼを膣の中に1枚挿入します(タンポンのようなもの)。
◇HR周期 ◇HR周期の胚移植 ◇HR周期・その名の通り、ホルモン剤を内服することからはじまります。・卵胞期から薬でホルモンをすべてコントロールするので、卵胞は育たず、排卵も起こらないし、基礎体温も変動しません。しかし、薬でコントロールすることによって、子宮内膜をより良い状態に保つことができます。 ◇HR周期の胚移植・薬で生理を起こした人は必要ありません。
・前周期から続けて治療する場合は、診察をして、残った卯胞がないか調べます。また、採血してE2、P4を測る時もあ,7ます。前回の影響が残っていろと、うまくいかない場合があるからです。
・さあ、内膜はどれくらい厚くなっているかなぁ~。
エコーで調べよう!内膜が良い状態(8~10mm)になっていれば、いよいよ胚移植!!まだ不十分ならプレマリンを継続または増量することもあります。 " 鍼灸治療が不妊に効果あり!?
