私の味方。私の自慢。私のおじいちゃん。
私はおじいちゃん子だ。
仕事の合間みて2日に1回は電話で話す。
高齢なので体調の心配もあるし
おばあちゃんが施設に入り、
寂しい想いをしてるのも気がかりなので電話をするのだけど
経営者として悩んだ時、迷った時、いつも相談をしてきた。
経営者としても、人としても、
おじいちゃんから教えて貰った事、
おじいちゃんに支えて貰った事、たくさん、たくさんある。
その中で私は何が有っても覚えておこうと思った事。
「何かやってあげたい、助けてあげたい、力になりたい、
そういう気持ちがあるのにも関わらず・・・
自分の力が及ばず力になってあげれない事程、やりきれない事はない。
苦しく、悔しい事はない。」
なんでもかんでも”人の為”に動く事は難しいけれど。
自分の取り巻く状況や環境、器量…色んな事が関係するので
いつも完璧に、十分にというわけにはいかないけれど。
この件だけは!この人だけは!と思った事に関しては
損得とか見返りとかそういう事ではなく、
何とかしたいという気持ちになった時にはその気持ちのまま動けるような人になりたい。
その為にはそういう事が出来るように準備しておかねばならない。
急に思い立って出来る事は限られているもの。
おじいちゃん、見ててね。