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カツマタ君?

相変わらず東電はやることがおっそい。
やっと社宅や保養施設を被災者の方々に提供するらしい。
体調不良を理由に十三日から社長は公の場に姿を見せないまま、
三十日にやっと会長が出て来て言う事が
「年度末までに社長からお話をと考えていた」
なんで年度末?決算報告かい。
いや、ビジネスじゃなくて国民の命がかかった一刻を争う事態なんですが。
しかしこの会長、見れば見る程食えないジ、、いや、叩き上げアキンドの典型。
隙のなさ、声の張り。院政ばっちりでんな。
社長はいいひと、副社長以下の社員は見るからにイエスマン。
いや、実にわかりやすい構造ですこと。
ね、勝俣会長♥



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・・・え?カツマタ??


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どっか~~ん~~


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そ、そうなのか??


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と、ともだち??人類は彼の手によって、、、、??


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おびえるえこうさぎ。


こんな重大な秘密をブログに書いてしまっていいのか、えこうさぎ。いやいや、今は人類の存続がかかっている事態なのだ、隠蔽などはもってのほか。たとえカツマタ君に消されることになったとしてもこの真実を伝えなくては。
やっぱ、東電は解体に決定だな。ともだちをこのまま放置しておくことは断じて出来ない。つか、単純に日本の恥。日本人は東電に甘い態度は取らないということを世界に示す必要がある。

wikiによると勝俣家の五人兄弟は長男が九州石油元会長、次男が日本道路公団元理事、三男が東京大学名誉教授、四男が話題の東電会長、五男は丸紅元社長。
先祖は武田信玄に仕えた武田軍団のひとり。軍団の崩壊とともに野にくだり、父親の久作は決して豊かとは言えない農家の生まれでなんの後ろ盾もない中、猛勉強して教員資格を取り諸々の末に代々木ゼミナールの創始者のひとりとなったという。
う~ん、代々木ゼミナール。微妙だ。名門でも財閥でもない家の兄弟が揃ってこの大出世。
こうなると東電カツマタ君の顔がなんか極悪に見えて来るからヤバい。
ま、五兄弟の御母堂が財閥の出なのかも知れん。

そういえば武田信玄って自らの死を三年隠すことを遺言としたそうだけど、これってまずくね?
カツマタ会長、とにかく速やかにすべて改めたほうがいい。先祖の名を汚しちゃいかん。いつか誰かが言い出すぞ、隠蔽体質ははあそこのお家芸なんだって。えこうさぎは言わないけどさ。

東電東電東電

ここのところ、えこうさぎのアタマの中は東電で占められている。
ご飯食べながら東電、暇さえあれば東電、夕方にはネットで東電の株価下落をチェック。
まるで恋でもしているかのようである。おえっ。
震災だけなら、まだ乗り越えられた。希望という言葉に意味もあった。
世界中からの暖かい支援を受け、日本人はこの大きな犠牲を払った悲しみを乗り越え立派に立ち直った姿をいつか世界に示すはずだった。
それが東電のせいで全てパーになろうとしている。
海外の空港では日本からの渡航者に対して放射線チェックを行うところもあると言う。
ついこのあいだまで入国審査ほぼフリーパスの一等国民だったのに。
この屈辱、どうしてくれよう東電。
わかっている、本当はこの腐敗癒着体質を許してしまった日本人ひとりひとりに責任がある。
もう民族の生活習慣病みたいなもんだと思う。
幾多のマスコミが政界・財界のこういった体質を暴き、問題の改善を公約に掲げて立候補して当選した政治家もたくさんいた。でも何も変わらなかった。
誰も最終的には責任を取らなくていい構造。戦後の日本にほとんど暗殺事件がないばすだ。
こいつさえいなくなれば日本が良くなるってヤツがいないもん。
結局、リーダーがいない。今回の震災だって日本人ひとりひとりが自分に出来ることをがんばっている。みんなが祈っている。
合わせれば大きな力になるはずだ。でもそれをどこに持っていくのか差し示す人物が居ない。
こうなると、災害時でも冷静さを失わないと絶賛されたマナーのいい日本人ってただのおとなしい羊じゃん?
戦後の日本のことを実質的にはアメリカの支配下だと言うひとがいるけど、それは正しかったのかもな。
ただ、内閣総理大臣がいて天皇がいるから独立国家だと私たちが思っていただけで。
ここでふと、えこうさぎのアタマに織田裕二のことが浮かんだ。
このあいだ「外交官なんたら」ってドラマを観て思ったのだ。「踊る~」の舞台が外務省になっただけじゃん?「県庁のうんたら」って映画もそうだべ。
似たような役が続くのは役者としてマイナスではないのか?織田裕二って何を考えているのだろうって思った。その謎が解けたような気がする。
以前、知り合いが銀座で織田裕二を目撃したと言っていた。彼は銀座でおねーちゃんをオサワリする東電副社長の姿を見て日本社会の腐敗の深さに気がついたのだ。日本のために役者生命を捨てる決心をしたに違いない。織田裕二、えこうさぎが漢と認定してつかわすぞ。あ?大きなお世話?
http://www.youtube.com/watch?v=meD9xuf7YC4

地震から十日

あまり頻繁に更新をするブログではないのですが、この十日間、テレビから流れてくる情報に言葉にならない毎日でした。
普段がアホブログなだけに本当に、何を書いていいのかわかりませんでした。
被害のあまりの大きさに加え、原発の事故、円高、日本経済への今後の影響など次から次へと色んな情報をアタマの中で処理しなければなりませんでした。
円高に関しては、保険会社が保険金支払いの為に海外資産を手放して円を集めるというデマのせいもあったようです。こんな行き過ぎた資本主義の流れの中で、未曾有の大災害に遭った私たちはどのようにして日本経済の停滞を最小限に防ぎ国民の生活を守っていけばいいのでしょうか。それは大きな課題です。

被災地から離れた福岡に住んでいるえこうさぎ。物資を提供しても募金をしても何か釈然としない。
物資が届かないのは寸断されているのは道路だけではないからでしょう。
「今、自分に出来ること」をそれぞれが考えたとしても、「受け入れ態勢が整っていない」の一言でそれははねのけられます。テレビでは被災地で役立つ技能があるひと以外が現地にボランティアに行っても足手まといになるとまで言っています。結果、多くの募金活動が行われています。それ以外に今出来ることがないからです。でも、窓口を増やした分だけ募金の額も増えるという訳ではないのです。ただでさえ日本は不況で、自分の生活も楽ではないのに募金をしているひとがたくさんいるのです。

被災地が十年後には立派に復興していることについては、えこうさぎは疑っていません。
日本人は「安全で住み良い社会」が当たり前だと思っている民族で、何かあってもその状態に形状記憶のごとく戻ろうとするからです。
特に今回、東北の方々の強さには驚かされました。決して恵まれているとは言えない気候条件の中で、昔から苦労を乗り越えて生きてこられたのだと感じました。
遅くなりましたが、被災地の方々にお見舞いを申し上げるとともに、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り致します。