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「反原発は集団ヒステリー」by石原伸晃


やっとカミングアウトできるんだけど、実はえこうさぎはこいつのオデコを見るたびに何か違和感を憶えていた。天気予報士?の弟も気分がモヤモヤするのだが、俳優なのでチャンネルを変えれば害はない。しかし政治家をオデコを理由に非難したり不支持に回ったりする訳にもいかない。何か人権問題にひっかかりそうな気がする。でもやっぱり変なヤツだったんだわ~。やっと腑に落ちた。


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しかしここのおとーさんもまだ東京オリンピックって、、、、。外国のアスリートがわざわざ被爆するために東京に来ると思ってるのかな?

大連立だ?

まず最初に言いたいのは、連立政権自体が詭弁だということだ。前回の選挙で民主党に投票したひとの中には自民だけは嫌だというひともたくさんいただろう。有権者への裏切りに等しい。
だいたい、法案が通らないというのがおかしい。特にこの時期に被災者救済のための法案なら連立なしでも党派関係なく議会を通るはずだ。それが利権だの菅降ろしの画策で被災者そっちのけで反対するやつがいるから通らない。国会中継を全部観ている暇はないけど、それくらいはわかる。連立してくれたら通しますよって、それは利権がらみだろ。震災にかこつけて菅を必要以上に無能に仕立て上げようとしている奴らが多くいるはずだ。
菅降ろし&大連立政権構想には復興財源と原発利権がからんでいると見る意見があるけれど、それはかな~り当たっているとえこうさぎは思う。なんと言っても

こいつが大連立に賛成している↓

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まったく分かりやすい妖怪爺だな。
ああ、そういうばこいつ何かに似てると思ってたけどやっと思い出した。


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キングボンビーだわ。

こいつのおかげてどんだけ日本が富を失ったことだか。

国家とはなんなんだ?

まず最初に「まちがえたかも。ごめん」↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/国際放射線防護委員会
20ミリシーベルトはICRPの基準で決められたっぽい。が、これはあくまで非常時の数値で長期間これで行くには無理があるということ。
どうやら認めなくてはならないのは、国は国民に「死ね」と言えるものらしいということだ。戦争で多くの日本人が国の為に亡くなったのは民主主義以前の時代だったからで、戦後はそんなことないものだと信じていた。えこうさぎが物心ついたときから毎年、八月になるとテレビでは民放もNHKも終戦記念番組ドラマやドキュメンタリーを流していた。おかげで戦争というと夏のイメージだ。冬の雪が降る中を空襲で逃げ回っている人の姿を想像することが出来ない。それはほぼ全部が戦争中の全体主義や国の為に死ぬことを否定する内容だった。そうやってずっと、戦後の日本は国策よりも国民の命を大切にするというメッセージを受け取ってきたのだ。それをあっさりとひっくり返された。
ああそうだよ、こっちが甘かったんだよ。
戦争を知る世代のひとたちは、終戦となったとたんに軍国教育から手のひらを返された経験が強く心に残っているらしい。今と全く同じだ。日本ってこういう国だったんだ。ぜってー忘れねぇ。
今年の夏は終戦番組、絶対に流すな。ついでに言うと吉永小百合さまは原爆の詩の朗読活動をおやめになるのが筋だと思う。吉永さまに山本太郎になれとは言えないけれど、「平和へのメッセージ活動」が一番必要なのは今だもん。平和ボケの時にやっていてもあまり意味はなかったと思う。