枝野という男 | ekousagiのブログ

枝野という男

とりあえず今日の時点で「東電金貸し機構」についてえこうさぎが理解できたことを整理しておこうと思う。

1 東電を会社更生法で倒産させると被害者の賠償金は債券扱いとなり、支払いの順番としては後回しになる。

2 国有化も国=税金負担が増える。

つまり国民負担を少なくし、原発の被害者への賠償を最優先にするには現行法の範囲ではどうしても無理があるらしい。
そこで特別立法の必要がでてくるはずなのだが。どーなってんのかな、まったく。

そして第三点として
東電はえだのんを本気で怒らせた。

どうやらえだのんは気が短い人物のようだけど、あの東電のナメた態度にキレるのは当たり前。
先日の「銀行は債券放棄しろ」発言は、動画で観るとよくわかるけど記者の質問に対して「ぷっ。実はさ」と個人的な本音を述べたのが真相だと思う。で、銀行から非難を浴びても元弁護士だからひるまない、ただの頑固モノ。

なかなか決着がつかない賠償スキーム。莫大な賠償金を誰がどれだけ負担するのかでババ抜きをやっているだけなのだが、本日になって

「原発事故は神の仕業」

と神の名の下に国民に負担を押し付けようとする爺↓


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こんなのまで参戦してきてもうなにがなんだか。政教分離からお勉強やり直していただきたい。

東京都の男性が精神的苦痛を理由に東電を訴えたらしいけど、みんなで小額訴訟を起こして勝ったら原発の被害者を支援するNPO団体に寄付するっていい方法かも。政治は当てにはならない。みんなで東電からお金をムシリ取るしかないのかもな~。
てか、本音を言えばデスノートが欲しいんだけどさ。