ナリ心理学®認定講座受講生の
ナメコです
45才
・長年会話ゼロ夫婦
・小4、小1、年中の男の子がいます
・本来人が大好きなのに、
人は怖いという価値観を
母親から植え付けられ
人からの批判が怖くて
失敗が怖くて
挑戦する事から
逃げ回っていました![]()
・頭悪い・考えるの苦手
・言語化苦手
こんな私ですが
これから少〜しずつ
挑戦していきます
もしさ。
私がナリ心理学®の子育てられ論®を知らなかったらどうなってたか。
書いてみるね。
・子供の反抗期があるなんて考えず、
子供が反抗してきたら、
「私が非ダイヤだからだ!
」
とすぐに反応する。焦る。不安になる。
・子供が宿題をしたくない、と言ったら
そんなときもあるもんね、とは考えず
「もう一生子供は勉強しない!どうしよう
」
と極端に考える。焦る。不安になる。
・子供が嘘をついた。
子供は嘘くらいつくよねー、
自分も無邪気に子供の頃嘘ついてたし、
とは思わず、
「もうこの子は嘘つきだから、みんなに嫌われる。嘘をつくってことは、私(親)を信用してないからだ!
」
とパニックになる。焦る。不安になる。
・子供が病院で騒ぐ。
冷静に
「病院は具合悪い人もいるから騒がないよ」
と伝える。
でも子供は騒ぐ。
受付に外で待ってる事を伝え、外で待つ。
その時に
「病院は具合悪い人もいるから、騒がないよ」
とまた冷静に伝える。
外で待つ。
とはならず騒いだら子供に、
「ほら病院の先生怒ってるよ。みんなの邪魔になるよ。みんな怒ってるよ。そんな子嫌われるよ。恥ずかしいよ」
と周りが怒ってる事にして
周りの目を気にして
自分(私)の不安から、
子供の存在を否定する言葉を言う。
冷静じゃないから、
『外で待つ』という事も思いつかない。
・子供が学校でイジメられた。
子供から事情を冷静にきいた。
子供だから自分本位に
話を作る可能性もあるが、
まずは学校に事実確認の相談。
それでも曖昧な点がある。
よし。
相手の家に行って、
親やその子の話を聞く。
とはならず、ただ焦る。何もできない。
冷静じゃないから、
事実を見ることが出来ない。
(ああでも子供には安心させないと)と思って
子供に「ママがいるから大丈夫」って
言うだけで『親やってます風』を装う。
何も解決しようとしない。
いや出来ない。
時間が過ぎ去るのをただ待つ。
軽〜く書いたけど、まだまだ出る😂
こうして見ていくと私は、
・常に焦ってる
・不安がってる
・感情的
・冷静じゃない
・周りの目を気にしている
そして
『子供』というものを知らない
子供って嘘つくじゃん
子供って突破的じゃん
子供ってわがままじゃん
子供って騒ぐじゃん
子供って
めっちゃかわいいじゃん
それよりも『自分』が
周りからどう思われるかばかり考えてる。
『子供への愛情』の優先順位はかなり下になってる。
そりゃ余裕がないもんね。
焦ってるもんね。(これは今もある笑)
頭が感情でぐちゃぐちゃだもんね。
これじゃあ
笑えない
私は子育てられ論®で
子供というものを知った。
子供がいたのに、子供を知らなかった。
私も元子供だったのに。
母親の笑顔の大事さも知った。
私の母親は常に『不安』そうだった。
周りに怯えていた。
だから私も『不安』だった。
周りが怖かった。
子育てられ論®を知らなかったら、
確実に子供も『非ダイヤ』に育つ。
子供が大人になったら
生きづらい事に気付く。
今も私の子供は『非ダイヤ』だよ。
すぐには変わらないからね。
でも子育てられ論®を学んだから、
確実に現実は変化する。
私がそうだから。
次から私が
子育てられ論®を知った時の
やった流れを書いていくね
ちなみにいっぱい失敗してるよ笑
おしまい
