ちょうど昨年の今頃ブルボンズに出会いました。

友達が好きだったジョーイ・ザザさんのライブを見に下北沢の屋寝裏に。それがたまたまブルボンズと言うバンドの企画でした。

最初のグリーンからやられましたが、最後アンコールで「アタマガオカシイ」と言う曲をやりました。


♪一人で構わない 友達はいらない ~~~クラスメートはみんなアタマガオカシイ~

と歌ってました。なんだか涙が出ました。

小、中の時一人になりたくなくて、みんなに合わせてたらいつの間にか一人でした。

高校の時はそれなりに友達も出来たけど、合わせるのが苦痛でした。私はオカシイんじゃないかとずっと思ってました。

専門の時、初めて合わせなくていいんだって、人と違っていいんだって思えました。たくさん仲間が出来ました。

高校一緒だっためちゃめちゃみんなから人気のあった友達が
大学の友達とぶつかって苦労して、初めて彼女ともまともに向き合って腹を割って話しをしたのもその時かな。彼女の結婚式で親友だと言ってくれてブーケ手渡しでもらったなあ。まだ嫁に行けてないけど(笑)


なんとなく周りに人が居ても疎外感を感じていたり、自分自身がそういう状態を作り出してたんだよね。


なんでいきなりこんな事を書いたかと言うと、またカラオケでオールしてしまい、懐メロたくさん聞いたからです。

音楽ってさ、聞くとその時の生活や情景をはっきり思い出すんだよね。


今日はそのブルボンズのタクミさんのソロライヴ。アタマガオカシイ聞きたいな。

ブルボンズに出会ってちょうど1年経つんだなあ。

そしてハーフタイムショーに見るのは最後かもしれないラッキーさんの弾き語りもある。

しっかり心に留めよう。