先月、人生初の

人間ドックを受けました。





50を超えたら人間ドック、、、

と決めていながらも

チャンスを逃し、

念願叶ってようやく受診。





頭痛やら胃痛やら

なんやらかんやら

あちこちに

小さな不調はあるものの、




いつだって食欲は満々だし、

元気に働けてるし、

ちっとも痩せてないし、





全ての小さな不調は、

きっと更年期のせいだろう、

と納得して

やり過ごしてきた数年。


 



結果が来て、


 


なんと、




1番自分の中で

ノーマークだった、




肺癌CT検査の結果が




「要精密検査」





うそぉぉ〜〜肺?




まさかの肺?








「結節陰影」だって。







肺だけは、

全くのノーマークだった。






タバコも吸わないし、

咳も出てないし、

なんの不調もなし。






そういえば、

今まで

肺という臓器を感じて

生きて来なかった気がする。





初めて見る4文字だ。





結節陰影??





なんて読むんだ?





調べてみると、





肺癌という文字のオンパレードに、

段々と不安が高まり、

妄想が膨らみ出し、





なんだか急に

この数日、

肺ばかりを

感じて暮らしてます。










そういえば

息苦しい気がするアセアセ




そういえば

チクチクしてるぐすん




 

多分これは、

気のせいってヤツですよね(笑)





取り急ぎ

来週木曜日に

精密検査の予約を入れた。






なんでもないと信じたい。





でも、万が一

なんかあったとしたら、





それはそれで、





わたしの人生に

必ず意味があるものなんだと、





受け入れよう。





まぁ、この年までさぁ、





出産以外

一度も入院もなく、




持病もなく、





健康で生きてこれたことは

なんてラッキーな人間なんだと

思っている。





娘たちも、

何気に心配して

ちょいちょい

優しいいたわりのLINEを

送ってくれたりする。






健介さんからのLINEには、

この話を伝えてなら

❤️マークが益々増えて笑える。






余り言わないけれど

かなり

心配しているのだろう。





荒波を乗り越え、

ようやく幸せを感じている今、





さてさて、




人生の

大どんでん返しが起こるのか、





いやいや、

ただの笑い話で終わるのか、






結果が出るまで

しばし辛抱いたしまする笑い泣き