長く幸せなGW
全くもってノンストレスラブ

7日を迎えるのが怖いあせる

もうこのまま
定年退職したい気分だおばけおばけおばけ




婚活はお休み中、、、

というか引退する気満々爆笑


確実に 
刻一刻と
私の中にあったフェロモン
薄まってきている気がするアセアセ



メールのやり取りをマメにしていた
ハイスペックな牧師さんに
GWの予定を聞かれたけど
何となく忙しいアピールをしてしまった。



それ以来数日返事なし笑い泣き



これを機に
もう新しい出会いは
いらないかなぁと
今の心境はそんな感じ。



50を超えての
体の変化、
心境の変化を
少しずつ感じ始めている。


なんだろね。
この微妙かつ確実な変化。


フェロモン減少化現象ダウンダウン



そういえば、この前
5つ下のバツイチ友達Rと
久しぶりに朝まで飲みました。


5つの年の差を実感した夜だった笑い泣き


ひとしきり二人で楽しく飲んだあと
深夜彼女の行きつけのバーに
「行こう行こう」と
連れて行かれた。


さすがに私も
終電で帰るつもりだったが、
久しぶりだったし、
なんたって10連休だし、
気が大きくなってしまった爆笑


そこの店長30代後半かしら、
ちょっとSっぽいシャイな男音符

まぁまぁイケメン。


なんとなく

二人に何かあるな、
あやしい、、、と直感した私キョロキョロ


彼女がどんどん
酔うほどに可愛くなっていくのだ。


それを店長がからかいイジめる。


あれれ〜あれれ〜

Rってこうゆうキャラだったっけ!?!?


彼女は娘の同級生ママ。


関西人で陽気なRは
とにかく話が面白いゲラゲラ


貧乳自虐ネタでは
かなり腹を抱えて笑わせてもらった。


家では基本裸族だった彼女。
夏のある日、突然訪問した時
本当に
彼女は裸族のまま、
小学生の息子と
幸せそうに素麺をすすっていたのが
今も忘れられないの光景だゲラゲラ


全くもって女を感じさせない
根っからの陽気な関西人、という
イメージが強かった。



彼女が離婚したのは4年前。
 今46歳。

「多分人生最後のあがきやねん。
   今まで皆無だった フェロモン
   どうも集結して
   暴れ出してん
   アホやろ、今頃いい年して」


さっきそう語っていた彼女の言葉に
なるほど、こーゆーことかいな、と
一人で納得。


途中からは酔いもすっかり覚め、
男と女の人間模様を
1人冷静に観察して楽しんでいた私キョロキョロ



いよいよ眠くて
帰りたくて
限界を迎えた3時おばけおばけおばけ


酔っ払った彼女は私に


「ごめんなぁ。
   自分から誘っておいて
   ごめんなぁ、、、」


と何度も謝りながら
10歳年下の店長に身を寄せ
帰っていったおばけおばけおばけ


私の知っているRではなかった。


きっと彼女は今ようやく
女盛りなのだろうラブ


あれほど

貧乳裸族ネタで

笑いをとっていたあなたが

女になってしまったことが

正直、ちょっと残念でもある。



人はどこでどう
開花するかわからない。

また
逆に落ちていくのも一瞬だ。

気ぃつけなはれおいで

ピュアな分、
どうかあまり傷つかぬよう 
いい恋をしてくださいなおいで


帰りのタクシーの中で
ふと考えていた車


私の女盛りも
思えば
きっと40代だったなぁ。


ありがたいことに
大恋愛だったという思う。
若い時の恋愛より
深くて優しい 
ちょっと切ない恋でした。


多分私の中には
今もずっと残っている。


寂しさでできた穴を埋めようとしても
なかなかうまくいきません。


無理せずに、
ちょっとぐらい寂しくても
自由で楽チンな
今の暮らしキープでいきますか。


今はそんな気分。。。