むさしのごはん事情
今日はぼくのごはん事情についてお話します

ぼくは小さい時から食べることが大好き
朝目が覚めて一番に朝ごはんを考えます

夕方暗くなる前からよるごはんのことを思います
ごはんの時間になると、
嬉しくて嬉しくて部屋中を走り回るのをやめられません。
ごはんの準備をしてるキッチンと
僕のハウスを全速力でダッシュして、
2往復以上はします
人間で言うと60才だけど、
このダッシュはどうしてもやめられないんだ

あと、僕のごはんにはおかわり制度があります
ごはんを食べる前に小さいお椀に少し取っておいてもらって、
1杯食べ終わると、その少しのおかわり分をおねだりします

食べてる合計の量は同じなんだけど、
なぜかおかわりもらえると嬉しいんだよね(o^-^o)
この制度誰が考えたのかな
お姉ちゃんかな、お母さんかな
無我夢中で食べて食べ終わると
興奮がさめなくて、またキッチンに軽くダッシュして
キッチンにごはんがこぼれてないか確認して、
(ほとんどこぼれてる事はない
)
)それから僕のハウスに戻ります



戻ったら、次におもちゃをくわえて
お母さんやお父さんやお姉ちゃんに遊んでもらいにいきます

こうして遊び疲れるとぼくは落ち着きます
これが僕の朝晩の日課
休んだことはないよ


