よく判らないのですが、3次元から5次元への移行という事なのでしょうかね?

以下、コズミック・ディスクロージャーより、私なりに抜粋&解釈。

コズミック・ディスクロージャー、今回は特別ゲストとしてMichael Tellingerをお迎えしています。(いえぃ!!待ってました。というのもこの記事の2つ前かの投稿で、コーリーとデヴィットの内部地球や古代歴史の話を読んだ時に、Michael Tellingerも読んでるかなと、思いを馳せていた矢先に、特別ゲストですってよー。何たる偶然。)

”これから、フルの情報開示のイベントが起きる。通貨システムが崩壊した後は資本主義から何からすべての「主義」は消え去る。私達のシステムはウブンツ型のシステムに移行する。

ウブンツはアフリカ語です。「私は私である、なぜなら皆がいてこその私なのだから。」これは古代アフリカ哲学で、世界中のどの古代文化でも共通して言われていることで、分かち合いや気遣い、コミュニティ内の調和、ユニティ意識という哲学にゆきつくのです。ウブンツ運動は知恵を分かち合うことから始まりました。

私達は何千年もプログラミングや条件付け、洗脳を受けてきました。特にここ100年、施行されている現在の教育システムは私達を傷つけ、将来は労働力となるよう仕組まれていましたが、この面倒な状態から脱け出すのがいかにシンプルなことか。それに気づいた時、腑に落ちるのです。

恐ろしい世界経済崩壊が起きたら、お金がなくなって、すべてなくなってしまう、なんて言いますが、バカげてます。資源はここにある。私達はとても豊かな世界に住んでいます。太陽は昇り、沈み、潮は満ち引きし、雨は降る。穀物は育つ。私達に必要なものはもうある。

この惑星は不足だらけだと信じ込まされて、私達は進歩するために競争せねばならない、という原理を頭に詰め込まれています。私達に与えられている、物事の仕組みだと誤って信じている。違う、そうじゃない。これも良いものと見せ掛けた毒薬の1つだ。競争は欠乏を生みだします。

競争があると「利益」を得るために、企業は知識や情報や技術を隠します。そして人類は苦しみます。<石油、電気、病気の治療>競争があるために新しい技術は公表されることがありません。ウブンツ貢献主義はこうしたところを入れ替え、競争から→協調・協業へと変えてゆきます。もっと良い状態になるために協働し、資源を提供しあう。すべてが協調しあってコミュニティ(共同体)の益のために働く。互いに喧嘩はしません。共生ですね。

ET種族のことを誤解してる人はたくさんいます。人類を救うためにきた救世主だと思っている。光の勢力だか何かがやってきて人類を救うのをただじっと待っている人達もいます。だが、「そうじゃない」と彼らはきっぱりと言ったのです。ホピ族も言ったように、救世主は私達自身なのだと。

この混乱を一掃する責任は私達にあり、解決策を考え、イルミナティ・カバルの秘密地球政府グループを打倒し、新たなシステムを考え、新たなシステムを導入し、新しい移行社会をやり直すのは私達だと。どのように共生関係を築いてゆくかを決めるのは私達だと。私達が一つとなり、自分達で問題を解決し、皆で解決策も考えてゆく。誰かがやってくるのを待つのではなくね。そうしなければいつまでも始まりはしません。

だから私達の現実を創りましょう。私達は自分達の現実を生み出す共同創造者です。人類の明るい行く末に焦点を向けましょう。彼らのように恐怖を利用するのはやめましょう。闇やネガティヴな事は、知識と情報として話し、それらを教訓にして、新しいユートピア(理想郷)の世界に着手していきましょう。

ウブンツ貢献主義の原理は独力で維持できる自立したコミュニティを作るための原理ではありません。豊かなコミュニティを作るということなんです。私達は豊かな惑星に住んでいるのですから。一本の林檎の木は1000個、もしくは何千個もの林檎を実らせますが、もう一本の林檎の木を生み出すことはありません。私達に出来るのは、そういう事なんです。

私達がもし創造の場を与えられたら、そして生まれもった自然な才能を表現したら、一人一人が無限の豊かさを生み出す事ができるんです。ですから豊かさのコミュニティを創るということであり、物々交換や取引など、お金のシステムの代わりに、交換は行いません。どんなモノ・形であれ、交換は「利己的に」利用される可能性があります。自己利益のため、人を利用するために交換システムを使う人がいずれは出てくるものです。”

Michael Tellinger: Connecting the Dots - The Great Human Puzzle



マイケル・テリンジャー チャンネル
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