以前からドランヴァロ・メルキゼデクの「マカバ瞑想」や、「ハート瞑想」を少しづつ、やってみてはいますが、あまり実践していないからか、未だ成果は実感していません。

しかし、ゲーリー・ボーネルの「アトランティスの叡智」p325にあるプラーナ呼吸法は、毎日やっており、こちらは、かなり強力にカラダに作用して、健康を維持する事に貢献できていると感じています。

とはいえ「ライトボディの目覚め」を最近読み始めたようなスピリチュアル初心者なので、ライトボディ何段レベルとか、スピリチュアル的に成長できているのか、できていないのかは、まだよく判りません。各チャクラの存在もサッパリ実感ないです。だからマカバ瞑想や、ハート瞑想などは、今後追々のレベルなのでしょう。

去年は沢山の所謂スピ本を読み漁ってましたが、それらの殆どが、2番煎じ、3番煎じや、カバル側の悪意が密かに混入された本だったのか、かなり遠回りをしてきた感もあったような気がしてます。ですが、それも全て「学びの過程」として必然だったのかもしれません。というのも当初は知らない言葉だらけだったし、ネガティブを十分知った上でポジティブ側へ行く事に大きな意義があるようです。ようやく本質が記されたマニュアルが揃いつつある事を願いつつ、ある程度理解も出来て後は実践あるのみの段階に至っているのであれば幸いです。

そんなこんなで、最近は、タイトルにある不食というのも、ヨウツベ動画の幾つかを見て知って、全く理解できない話だとは感じなくなってまいりました。

ブレサリアン・カップルの妊娠とその後について

「ブリサリアンに至るまでに、幾つもの覚醒の段階を経てきました。宇宙と繋がる事が大事で、必要なエナジー、プラーナは既に地球に、そこらじゅうに溢れていました。その摂り方を我々は知らなかった、体の変化が伴って無かった、というだけの事で。身体的な変化は食事で言えば、私たちの場合は、ベジタリアン、ビーガン、フルータリアン、21日のファスティング、リキッダリアンと。。Q:子供も全く食べないの? A:全く食べないという訳ではないのですが、食べたり食べなかったりで、プラーナ呼吸は自然と出来ています。。」(私なりの意訳です。通訳レベルの字幕版を誰かプリーズ。)


こちらはサンフランシスコ在住のエディス・チャンのブレサリアン、妊娠、出産に至った経験談。


子供の頃に香港からアメリカに移住、ハーバード大学を卒業し、後に中国医療や鍼を学び、ヨガ、プラナヤマ呼吸法。。

「全く、不食のことは期待していなかったのですが、段階を経て、徐々に食べなくなる事が、自然の流れでした。」


ということで、現時点で感じているのは、天と地にしっかり繋がり、ちゃんとした呼吸をして、スピリチュアル的に成長していけば、不食というのも非現実的な事でも無いのかもしれません。