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やよいのブログ

思ったことを書き綴っています。

先日、うちの二件先の家に面した道路で、子どもがキャッチボールしていた。


しばらくして、その道路に面した、新築を建てて住み始めたばかりの若い奥様が玄関から出てきて、子ども達に一言。


「ここでボール遊びしないで。」


口調ははっきりと、ちょっと強めだった。 


今までの、子ども達の道路遊びの積み重ねによるストレスも、その口調から感じ取れた。


子ども達は、さーっとその場からいなくなった。


あっぱれ!


私より何歳も若いだろうその女性のこと、すばらしい!と思った。


私だったら、どうしよう、どうしよう、言いたい、でも・・・みたいに思い悩んで、結局言わずじまいのことがほとんどだった。


こういう自分と同じ思いの人が近所にいることがわかっただけでも、ちょっと救われる気持ちになった。


道路遊びや、敷地侵入、ゴミの散らかし。 



全て親の躾の問題といってもいいだろう。 



考えてみれば可哀相な子だ。大事なことを教えられてないのだから。それで近所の人に迷惑がられている。



きっとその子にはいいところもたくさんあるだろう。でも、迷惑行為を続ける限り、そういうところは見えにくい。



隣家の子は、近所の小さい子もいじめて泣かせていた。

近所の人は「うちの子は、結構泣かされたんだよ。」と言っていた。



その隣家の子も、何か心に寂しさを感じているのかな、、そんなことも考えたりした。


でも、だからといって迷惑行為していいわけではない。いじめていいわけではない。


もう家の子と、その父親は、私には挨拶しないけど、迷惑を感じてるのに、それを押し殺して注意もしないのは、自分の精神衛生上悪い。


だから、あのとき子供を注意したことは間違ってないと思う。