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やよいのブログ

思ったことを書き綴っています。

うわさってみんな?好きなのかな。自分が言われるのは嫌なのに。


ここ数年で、こういう人もいるんだ~って思ったこと。

うさわ話の内容をかなり大げさに言っている人。私も実際それを見ていたけど、話を聞いていると、


「え?そんなこと○○さんはしてないぞ」と思うので、それとなく柔らかく訂正していた。

いつも話に事実じゃないことも盛り込んでいるので、そのうち、その人のうわさ話は信じなくなった。


事実に、事実じゃない色を付けて話すのは、どういった影響なのだろう?


話が上手なのは羨ましいけど、事実じゃないことを伝えるのはよくないよな。


女の多い職場は特にそうなるのだろうか。前の職場は男ばかりで、あまり人の噂とかはなかった。

だから、そういうことで気疲れすることはなかったな。


女ってめんどくさい。特に噂好きのおばさんのいる所は。



自分を比較している自分がいる。してもしょうがないと頭で分かってるんだけど、なんか羨ましく思えちゃうときがあるんだな。 癖だ。悪い癖。だから直せると信じてる。


でも、本当は幸せなんだな。

何不自由なく暮らせてるんだから。 おいしいご飯も食べられるし、一応健康だ。


ありがたや。ありがたや。今生きていることにも、ありがたや。


南無妙法蓮華経。

まだ保育園に通う前だったな。 父親は酔っぱらうと、きまって母親に暴力をふるっていた。

飲んでいないときは優しい父親。そんな父親が大好きだった。

でも、酒が入ると別人のようになる。 暴力と母親の泣き声が響いた。小さい私は何もできず、ただ訳がわからなくて、泣き叫んでいた。

父が飲んだ翌日、母親の体はアザだらけ。


台所で包丁を持つ父親の手が忘れられない。あのときは、さすがに母が殺されるんじゃないかと思った。




私は不思議だったんだ。純粋に聞きたかった。「ねぇ、どうしてお父さんはお酒を飲むと暴れるの?」


責めるとかじゃなく、純粋に不思議に思って訊いたんだ。


父親の反応はきまって「・・・・・・・」無言だった。


小さい私は、それが不思議でならなかった。どうして何も答えてくれないのだろう??


今でも、そのときの父親の表情を覚えている。とまどいを隠すためのちょっとした笑みのようなもの。


でも、ことあるごとに私は父親に訊いていたっけ。だって、本当に訳を知りたかったから。


そのうち、何度訊いても答えてくれないから、もう訊くのをあきらめた。


その後もずっと、父の酒乱は続いた。


今はDV問題は社会的な問題として取り上げられ、シェルターも存在している。でも、当時は全くだ。


私の自己評価の低さは、どこから始まったのだろう。


もう親のことは恨んでいない。と思う。でも距離を置きたいのだ。置くことで、多少いい関係になれると思う。

そして、私の精神衛生上にもいい。今だって、おかしな行動をとるのだから、やっぱり距離は置いた方がいいだろう。


親孝行はしたい。でも距離を保ちながらしていこう。後悔ないように。