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やよいのブログ

思ったことを書き綴っています。

ここまで生きてきたなって、自分を褒めてあげてもいいんじゃないか?

たまには、そういうときもあってもいいんじゃないか?


「あらゆる虐待がなくなれば、分厚い精神病理に関する本は、今の1/3位の厚さに減るだろう」 


何かの本で読んだ。


確かにそうだと思う。  学生のころ、親と離れて一人暮らしをして何年か経つのに、

父親の暴力シーンがよみがえり、頭がおかしくなりそうになったことが何度もある。

そんなとき 「どうして今でもこんな気持ちになるのだろう。あれから何年も経ってるのに・・・」って思ってた。


何度も恨んだ。 あいつのせいで、私はこうなった・・・なんて思いもあった。


そのくらい、大きな影響なんだ。いわゆるPTSDみたいなものだろう。


経験してない人には分からないだろう。 


このことは誰にも言ってないことだった。  言っても仕方ないし分かってもらおうとも思ってなかったから。


親は、あのことを精一杯生きてきたんだ。 そう理解している。でも、酒が入るたびに暴力をふるい、近所に響き渡るどなり声と泣き声は、子どもの私にとって、どんなに恥ずかしかったか・・・。


子どもの頃の夢は、暴れたときの父親を閉じこめておく鉄製の部屋を作ることだった。

あそこに閉じこめちゃえば、全てが静かになる。どんなに望んだことか。

そして、アルコールが世の中からなくなればいいと切に願っていた。


小学3年のころ、「私が死ねば、お父さんはお酒をやめてくれるかもしれない。」なんて思って、

誰もいない家で、包丁を自分のお腹に刺そうとした。 でも、痛そうだし死ぬ勇気なかった。だから今生きてるんだけど。


今思えば、もしあのとき自殺したって、父親は自分が原因だなんて少しも気付かなかっただろう。

だから、死ねなくてよかったんだ。 愚かな子どもの考えだったんだ。


でも、だれかに助けて欲しかった。


でも、今は友だちがいる。支えてくれる人がいる。 

その幸せを感じよう。  ここまで生きてきてよかったな。

「生活と自治」という薄い雑誌。手にとって読むと、いいことが書いてあった。


カーペットを敷く家が増えると同時に、電気掃除機も普及した。しかし、アレルギーなどの問題が出現してフローリングに代わるが、「掃除は電気掃除機でするもの」という習慣が日本人の中に刷り込まれていった。


今では、電気掃除機が買われ捨てられて、原発1.6基分の電力が消費され続けているそうだ。


そういえば、学校はカーペットの敷かれている部屋以外はほうき使うよな。 合理的と言えば合理的だが、

今まであまり考えなかった。


ほうきを大切にしようと思った。

スーパーで「国産」と表示してある。でも、国産てどの県? 

原発問題があるから気になってしまう。安全だから売っていると思うのだが、やっぱりね・・・。

全部信頼していないんだな。私は。


人間は所詮動物だ。食べなければ死んでしまう。食べることが基本だと思う。


腹が空いたら戦はできぬ?何だってできないよ。 いらいらもするし。


「タイマグラばあちゃん」で、水が何よりも大事だということを教わった。

おいしい水が飲める幸せ。ご飯が食べられる幸せ。

幸せって極々身近にあるんだな。