三男と夫、私の三人生活が始まりました。
ここ最近は、こちらも先日ブログで書いた実家の父の様子や長男のことなど気がかりなことが続いています。というか、気がかりな出来事がパワーアップしています。
でも、アドラー心理学で学んだ協力すること、そして、お互いの思いが一致しない時には相手の人生を邪魔せずにまずは見守り続けること、を心にまぁそれなりに穏やかな心持ちでいます。
このところ、陰性感情を強く持ち続けるような場面もあまりなく、なんとなく脱力している感じです。無気力というか。
(それってどうなのかなぁ。。。)と思っていたら
なんと、三男が、
「俺、最近無気力なんだよね。熱意がないというか、なんでもまあいいかなと思ってるんだ。」と言うのです。
(私と同じだ。)と思いつつ
三男に対するコメントはするりと出てきました。
「それって良いことなんだと思うよ。執着しないで、柔軟に色んなことを受け入れられると思うし。」
そうなんです。きっと無気力という言い方がネガティブに感じさせるだけ。穏やかとか、柔軟とか、受けいれるとかポジティブな面はたくさんあるんです。
ちなみに、三男も私も日々やるべきことはやっています。与えられた自分の仕事や責任を果たし暮らしています。無気力と言っても、ちゃんと家庭でも、社会でも活動しています。
だから、良いことなのです。大丈夫。
それにしても、昔の私はどこに行ったのか。
あのギラギラした熱意と根性でやったるで!みたいな熱い私は。
歳を取ったということなのかな?三男にとっては早い成長なのか?
とはいえ、これからどうかわからない。もしかして、私もそんな簡単にこの傲慢さが抜け切れるとは思えない。三男は特にこれからの人生まだまだ先のある人だから、きっとまた熱中することもあるのでは?
だから、まぁ、少なくとも今はこんな感じというだけかもしれません。
それにしても、アドラー心理学がなければ、こんな風に落ち着いていなかったでしょう。そのことは間違いなく、この学びに出会えたことに感謝するばかり。
大雨が続いています。災害に遭われた方がたくさんいます。困難な状況にある方々がどうか救われますように。どうかこれ以上困難な思いをする人が増えませんように。