今回、20年以上使っていた米びつラックを処分。すると、米びつラックの上に棚を乗っけるような状態で使っていた木製の洗濯機用ラックが、支えを失い、ふらつくようになってしまいました。
電子レンジや、大型のホットプレートなど重いものを載せているので、耐荷重オーバーみたい。
そこでなるべく安定するようにと工夫しました。
すのこが大活躍!
安定させるために、すのこを使って後ろを固定。
また、切ったすのこの足同士を接着剤でくっつけて、ゴミ袋やラップなどを入れられる棚も作りました。使い勝手バッチリ。強度を高める効果もあります。
ゴミ箱は、キャスターを取り付けたすのこの上に。これでお掃除の時も楽ちんです。
キャスターは、ホームセンターで購入したのですが、市販の家具についてるような大きいプラスチックのものとは全然違い、ものすごく動かしやすい!
あまりに良かったので、他の家具にもキャスターを買ってつけちゃいました。
こんな感じのです。
ただ、つける時、取り付ける家具の厚みやネジの長さにによっては、板を補強したりとかが必要です。
ラックの柱にはダイソーで見つけた、家具が滑りやすくなる〈らくらくすべるシール〉というのを貼って、大掃除のときなどに動かしやすいようにしました。こちらも便利。
掃除の時、動かすのがひどいなぁと思っていた小さめの家具があったのですが、キャスターを取り付けられない構造のため、代わりにこれを貼ってみました。するとだいぶ楽に動かせて、以前より掃除しやすくなりました。嬉しい
実物見たら、突っ込みどころ満載だけど、不器用さんのDIY。実用性を重視です。
キッチン改造はまだ途中。
米びつと新しいラックをネットで購入したのですが、お盆を挟んだため、まだ届いていません。米びつもキャスターで動かしやすくしたり、棚も改造予定。
そういえば、子供の頃、捨てる家具を改造して靴箱にしたことがあったっけ。下手の横好き。アラフィフの工作。夏休みの作品です🌻
