「送り迎え頼める?」と私に頼んできた。
私は朝から夫と用足しの約束もあり、夫に確認すると「いいよ」とのこと。なので、一端その頼みを引き受けた。
でも、その後すぐさま夫は「ちょっと待って。あぁ~迎えもかぁ。。。じゃぁ、送ってもいいけど(息子の)机の上を片付けてね。」と言った。
(車で送迎することと、机の片付けに納得いくような合理性が無いよなぁ)と思いながら、ここは二人のやりとりなので黙って様子見。
すると、「ん~、じゃいいや。(自転車で)飛ばせば間に合う。」と断り、水筒を準備する三男。
「お母さん何か手伝うことある?」
と訊ねたが、急いでいるのだろう。返事なし。
(お母さん、パン焼く?食べる時間ないなら、朝ご飯を買うお金、必要?)と、いう心の言葉を飲み込み、三男を見守る。
そして、起きて数分。
三男は出掛けて行った。
という、今朝のエピソード。
夫の良い側面
三男に命令ではなく、やさしい言い方だった。
ちなみに、三男が断った後も「多少は遅れて大丈夫なんでしょ?」など、三男の状況も聞こうとしていた。三男の仲間だったと思う。
三男の良い側面
夫に陰性感情なく、穏やかにすぐ遅れないための対処をした。本当にあっという間に出掛けて行った。遅れないための努力をした。しかも冷静。
私の良い側面
課題の分離をして見守った。すぐ手伝うのではなく、ニーズを聞いた。本当は(いつも必ず朝ご飯を食べる三男が食べずに練習に行くなんて。)と気掛かりだった。でも、これは私の心理的課題と思って、三男に課題の肩代わりをさせずに自分を落ち着かせた。
甘やかし母ちゃんから、ちょっと卒業しつつある気がする。
それにしても、三男があまりに早く出掛けたことにほんとに関心した。冷静にただ遅れないという目的に向かい対処した三男は、寝坊した駄目な奴ではなく、寝坊してもそれを取り返す力のある男なのだ。
そして、今朝は夫とコインランドリーへ。
一昨日、外に干した布団は多少雨に濡れたのだろう、ちょっと湿っぽかったけど、まぁセーフだった。
でも、いい機会だから布団を洗うことにした。
ところが、コインランドリーに慣れてないから使い方がわからなくて、「あれ、動かない??」と二人で悩む。
すると、先に来ていたご夫婦が使い方を教えてくださった。ありがとうございます。
今回、コインランドリーの使い方や、いかに効率的に洗うか、時間帯はいつがいいかなど勉強することができた。
待ち時間に、夫は読書、私はブログ。
こんな休日もいいものだ。
