神様からの預かりもの | えっこの独り言

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アドラー心理学を勉強しています。私の日常や、いろいろな気付き、子育てについて綴ります。

堺雅人さん菅野美穂さんご夫婦がおめでただそうですね~。

堺さんのコメント

『神様から「おあずかり」しているようなつもりで新しい命と付き合っていこうと思います』

すっごぉい素敵ですよね。

私、このコメントにいろいろ考えさせられました。


そして、あるお子さんが言ってたという一言を思い出しました。

「なんで大人は威張るんだろう?」


・・・そうだよねぇ。

〈親だから?〉
〈食べさせて育てるから?〉

なんか言葉にしてみると、ちょっと横柄。


〈我が子だから甘えてる?〉

それはあるな。
我が子なら、他の人には見せられない一面も出してしまう。

(かつて怒りんぼ母さんの時、思ってましたよ。怒りながら「なんで我が子にはこんなに怒っちゃうんだろう」って。)

我が子には許されるのではないかという無意識の思い。
本当に甘えだよね。

家族だからね、甘えもある。

でも、甘えもほどほどに。


横柄になるのは、これは反省だね。


人は誰一人として、
人の所有物ではない。


子どもを育てるということは、

無条件の愛を感じ実践する喜びを与えられるともに、

自分も成長させてもらえる本当に有難い機会。


子どもは神聖な魂を持った個の存在。

尊重し、尊敬し、育てさせてもらっている。

そんな思いで、謙虚にありたい。。。


って、

まだ私の意識はそこまで行ってないなぁ。

その意識レベルはきっと穏やかで包み込むような感じ。

布で言うとシルクのようななめらかな感触と光沢、もしくは、オーガニックのコットンで柔かく心も和むような優しい風合。

昔の私はゴワゴワした布で子どもをゴシゴシしていたのかも。

ポリエステルとまではいわないけど。


とりあえず、天然素材の優しい綿でありたい私です。


そうありたいね、

なるべくね(*^_^*)