先週、認知症サポーター養成講座へ行った。
認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、
友人や家族への認知症に関する正しい知識の伝達や、
認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者のこと。
平成17年度から開始した「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」
構想の一環で、すでに10年が経過していて、
認知症サポーターは、平成26年12月31日時点で
全国に580万人を超えるという。
しかし、今月はじめテレビで見るまで、全く知らなかった。
父が認知症であったのにも関わらずだ。
受講内容は
・認知症とは何か
・治療について
・予防について
・本人や家族の気持ちを知ろう
などについて学び、
参考:厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/
受講終了後には認知症を支援する目印として
オレンジリングが渡される。(もちろんすべて無料)
認知症の方が、住み慣れた場所で安心して暮らせるよう
認知症の方をサポーターするのだけれど・・・。
できれば、オレンジリングはサポーターではなく
認知症の方がつける方がいいと思うのだけれど
そう、車の紅葉マークみたいに。
そのためには、本人もまわりの人も
正しい知識を持って、認知症の偏見がなくなり、
国民総サポーターでないと、難しいかな?


