空き瓶や洗濯板、櫛+レジ袋の切れ端など、身の回りにあるものを
楽器にして演奏するジャグバンド「春待ちファミリーBAND」
のリーダー、さわむらしげはるさんと、
コカリナという木の笛の奏者、keiさんによるライブ。
コカリナは桜の木でできたオカリナと呼ばれ、
ハンガリーの露店で売られていたものがもとになっているらしい。
(コカリナという名前は、日本生まれで登録商標のようです)
さて、場所は、いつもの居酒屋。
「まほうのことば」というCDの発売記念と聞いていた。
このCD・・・対象はお子様。
いつもの居酒屋は、オジさんと大人の女子しかいないので、
どうなるかと心配していたんだけど、さわむらさんの絶妙トークと
ビートルズの曲を交えたり、全員を巻き込んでの演奏だったり
keiさんの癒しの笛の音をもり込んだりの、バラエティ豊かな
ライブ構成で、みんな大満足!
ミュージックソーをひく、さわむらさんと木の笛をふくkeiさん
楽器に変身したコーンポタージュの缶。
この缶が6個、すべての缶の中には2個の鈴が入っていて、
底をへこませて「ド」~「ラ」までの音階を作っている。
振るとハンドベルのような感じ。
みんなで楽しく「きらきら星」を演奏。私は「ファ」の担当。
なんだか、童心にかえったひとときでした。


