今月はいよいよフラの発表会です。
レッスンも大詰めです。
カヒコでかけ声をかけます。
「ヘイノアノ~カラニカピカカラーカウア」
腹の底から、低めの大きな声で言うように。
先生から指導されていました。
先日、先生がこんな風に教えてくださいました。
「会場の一番後ろの客席の人に声が届くように、声を出すように」
なるほどね。
大きな声を出すのは変わらないんだけど、
それだけではない。
後ろの人に声が届くイメージなのね。
とうなづいていました。
そして、昨日の坂本サトルさんのライブで、
サトルさんはこんなことを言っていました。
「11年前にソロデビューしたときに、毎日毎日、路上ライブをやった。
朝から晩まで歌って、CDを売って、そんなことを何回もやっていてく。
そうしているうちに、気がついた。
大きな声で歌うのと、人に届くように歌うのとは違う。
人に届くように歌うときは、鼻の上がむずむずする、響く。
自分の体にも響く。
まあ、
要するに、疲れるのです。(笑い)」
人に届く声。
次元を超えて出る声ってあるんだろうな~
それは、
何度も何度も繰り返しやった人だから気がつけることだと思うの。
天才になるには、1000回同じことを繰り返す
ってもいうでしょ。
1回や2回じゃあ、掴めない次元のことだわ。
フラもそんな風にがんばっていきたいです。
そんな気づきをいただいた日でした。
今日もマハロ~ありがとう☆