とにかく医師のいう治療を
あまり疑問も持たず始めた頃、
Aちゃんから連絡が来ます。



「私の主治医のセカンドオピニオンを
受けてみないか?」


Aちゃんも私と同じ歳で同じ頃に乳癌に罹患し、
再発治療中でした。
最初の出会いは10年前。
お互いに情報交換はしていたものの、
ダイレクトにセカンドオピニオンを勧められたのは
初めて。

そして、私も何故かすんなりと
「受けてみよう。」
となったのです。

その時診てもらっていた病院に
セカンドオピニオンの手続きをして、
実際今の主治医のセカンドオピニオンを
受けたのがたぶん1週間後くらいだったと…
(今から約3年前?でその時はまだ主治医は
ブログもしていませんでした。)
今では考えられない程、
有り難いことにスムーズでした。


そして今思うと不思議ですが、
セカンドオピニオンを受けるにあたって、
主治医の名前が分かっていたにも関わらず
ネットなどで検索も一切しませんでした。

主治医のセカンドオピニオンは
私の治療に対する全てを
ひっくり返してしまうほど、
心強く目の前がパァーっと明るくなった
のを覚えています。