2年間のウィークリー、アバパクが終わり、
月イチ通院になった後


身体中に湿疹が出るという謎の症状
そちらが収まったと思ったら、


謎の下腹部痛。


乳癌の人は女性ホルモンを抑える事で、
子宮内膜が厚くなり子宮系の癌に
気をつけないといけないと聞いていた為、
すぐに当時通っていた乳腺外科のある病院の
婦人科にかかりました。

 

※子宮系の癌の場合、
治療で女性ホルモンを充填する事もあり、
その際は逆に乳癌になる事もあると聞き、
当時子宮系の癌の友達と
私達は女性ホルモンに翻弄されるね💦 
と話してました。



婦人科での見立ては、
「卵巣が腫れているのですぐ入院!」
でした。


私は何よりも愛猫が大事なので、
いまここで入院は難しい、
せめて明日からにして下さいと言いました。


なんと婦人科の先生も大の猫好きだったので、
即答で了承して下さいました。


約10日の入院生活へ。
まずは抗生剤の点滴などをしていたと思います。

入院中に血液培養をしたりしました。

しかし、これといった原因は分からず…。



なので入院中に消化器科で胃カメラを受ける事に

そこでなんと、

十二指腸潰瘍が見つかります。


下腹部痛との因果関係は分からないままでしたが、
痛みは無くなり退院へ。

十二指腸潰瘍は幸い飲み薬での治療になりました。



今思えば長いがん治療で気付かない内に
心が疲弊し始めていました。