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暦の上では2月4日の立春が過ぎ

2月17日には旧正月を迎えます

 

 

アジアの各国では春節として

賑やか風物詩として盛り上がります

 

 

東洋の暦では冬至が起点となって

ようやく一年が切り替わります

 

 

干支は丙午、九星では一白水星

といった気が、この一年を主ります

 

 

十干は丙、十二支は午となって

丙も午も、ともに「火」の気です

 

 

火を連想させる出来事が目立つ

そういう一年になるのでしょうか

 

 

その一方で、九星は一白水星という

「水」を意味する星が出ています

 

 

火による反作用などによって

その動きは水へと転化していく

 

 

あるいは、火と水とで異質なものの

ぶつかり合いがあるのでしょうか

 

 

これまで勢いのあった人にとっては

かなり厳しい状況になりそうです

 

 

逆に、これまで日の目を見なかった

そういうひとにとってはチャンスの年

 

 

火に象徴されるのは知性でもあるので

知の集約、AI関連も加速を増すでしょう

 

 

個々人の命式中で、火が喜となるか

また忌となるかで、運勢も極端化します

 

 

今年の大河、豊臣兄弟ということもあり

知略に優れた兄、秀吉はまさに火そのもの

 

 

その兄のブレーキ役となる弟、秀長は

火の勢いを止めるための、まさしく水です

 

 

歴史は韻を踏むように繰り返されていき

この二人の関係と、行く末のなかに

様々なヒントがあるのかもしれません

 

 

よい意味でも、そううでない意味でも

人間にとっては、大いなる学びの一年です

 

 

 

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2月に入り、年明け最初の読書会がありました

 

それぞれお金に関する気になった本を持ち寄り

実際に読んでみた感想を伝えて頂くスタイルです

 

お金の話題が軸となって、そこから派生して

仕事のこと、家族とのこと、社会の出来事など

 

話題はどんどんと広がりながらも、私たちの生活と

お金とが、いかに密接につながっているかが

確認できるような場面がいつくつも出ていました

 

身近な存在であるようでいて、知らないことも

実は沢山あったりするお金という不思議な存在...

 

お金には「不安」と「喜び」という相反するような

側面を有した、得体の知れないところもあります

 

人と人の関係性を良くしてくれるのもお金

そうでなくするもの、またお金というものです

 

持ってるか、持っていないかの数字の量の差が

その人の値打ちの「尺度」になってしまうのもお金

 

お金は人と人、世界と人をつないでいくもの

また同時に分断を生んでいくのもお金というもの

 

便利であるはずなのに、どこかで不自由さを

何度となく味わされることがあるのもお金です

 

そんなこんなのお金にまつわる話しをしながら

ある参加者さんから「お金って子育てみたい」と

ぽつりと仰られて、なるほどと一同で納得!!

 

天使と鬼とが混然一体となった子どもとお金は

似ているといえば、似ているところがありそうです

 

 

お金と向き合うことは、自分と向き合うこと

ということかなくらいなら分かっていましたが

まさか子育てに通じるとは、気づけませんでした

 

では、子育てをしていく上で、どのように子供に

育っていって欲しいかといった話題に変わり

 

色々な学びをコツコツと積み上げていくことで

それによって揺るぎない自信を得て行って欲しい

 

様々な体験から環境に順応できる柔軟性を身につけ

時代の変化や荒波でも逞しく成長してもらいたい

 

人との関りの中で、他者に感謝や親切にできること

ユーモアのある信頼される品性を持って欲しい

 

などといった内容に集約されていった感じでした

 

これらのどれもが、お金についてもほぼほぼ

同じことが言えるように思えてしまうことばかり

 

お金をただの道具としてだけみるのではなく

子どもを育てるような感じで関わってみるのも

なんだか面白いなと、そんな読書会でした

 

来月は、またどんな話の流れになっていくのか

このまましばらくはお金をテーマに続きそうです

 

 

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