人は、まるで蜘蛛の糸に絡まれているかの様に、コロナウイルスによって起きている物事に絡まれているんだよ。もがいて逃れようとすると、更に蜘蛛の糸に絡みつかれる様な気がしてくる。もうずーっとテレビのニュースは聴いていないし、観てもいない。ニュースくらい、たまには観るなり、聴くなりしないと、時代遅れになるよ?と言われても、静かな時間を過ごす方が幸せだと思う。緊急事態で家飲みし過ぎて、私の身体の血管が明らかに細くなった為に、くらくらと目眩がして、とうとう夜に気絶して、背骨を痛めた事の方が、私にとっては大問題となった。コロナウイルスもワクチンも、本当に忘れてしまいます。今日は病院へ行ったが、少しは普通に戻っている東京の街並みを眺めて、忙しく働く若い人達を心で応援しながら、自分の足で歩ける幸せを噛み締めた。蜘蛛の糸よ、もう、人々を、解放して欲しい。ワクチンは、100パーセント安全で、その病気に対して100パーセントの良い効果が有る事が保証されて、証明されているから、ワクチンと言われるんだと思いますが、???違うのかな???病院は、明らかにワクチン対象外の私と同じか、もしくは若い人々で溢れていた。子供の時に蜘蛛の糸を触って、すごーく後悔したことが有るので、蜘蛛が獲物を捕獲する為に張り巡らせる蜘蛛の糸は触らないと、子供時代に硬く心に決めた。街の銭湯で、お変わりなく、お元気な姿を見せてくれるおバーちゃま!!! まるで、女子高生の様に、(つながらないのよねー??私達は!!!ニコニコ!!!)お友達と仲良くそう言って笑ってる。そうそう、その調子!!!と、眼差しでご挨拶。高齢者の居ない街は、寂しい街だわ。私も背骨を痛めました。こうして、人は歳をとっていくのだと知りました。自然に、自然に、順番は来る。蜘蛛の糸が見えたら、避けている事。蜘蛛が其れを教えてくれた。