色々な人が未来に警告を示してくれていたのに、人類はやはり、崖を転げ落ちる様に絶滅への道を歩いている、歩かされている様な事ばかりが、見えてくる2021年。悪魔は、暗示しては人の愚かさを笑っている。前から大津波が来たら、反対方向に逃げるしかない。大津波を何とかは出来ない。船も沈み、高い山までは遥かな距離。途方に暮れる人、人、人。久しく若者達の笑顔を見てない。新しい世界を想像しても、其れを阻むのは必ず、お金の壁。電車の中は、広告が消えて、鉄の塊に窓がついているだけの色彩のない世界。ホームも、くらーいトンネルの中から、電車が出てくる。黙って、中に吸い込まれる人。カフェでは、若者は一人でパソコンをして、沈黙。年配の人達は、まーおしゃべりするする。ワクチンでも打ってきたの?
物凄くテンションの高い年配の男性は大声で、ワハハは!!!と高笑い。相当離れて座ってる私は過敏症の為に?ゲホゲホゲホ!!!え???と周りの空気が変わり、みんなの顔色が変わる。(私。何かに反応する体質なんです!)もう、ずーっと、何かが有ると咳き込んでは、まるで人を脅かして歩いているみたい。2020年の一月にマスコミがコロナウィルスですーと騒いだけど、私は2019年の12月には、39度以上の高熱と37.5度の不可思議な体温とで???とうとう老いて体が壊れてきたのだとばかり思い込み、それにしても???変だわ〜と新年を迎えて、コロナウィルスの大騒ぎをテレビで観ながら、ゲホ、へー!なるほどねーと感心していたが、今思えば、私はコロナウィルスかインフルのどちらかだったわけです。 雨の1日は、ヨースタイン ゴルデルさんの本を一日中読んで過ごす事にします。 1990年代の本だけど、今が暗示されている。神様がきっと彼に書かせた本なのだと確信している。