3月に入って、小・中学生の子供たちが毎日お家にいる

子供たちにとって幸いにも我が家には、
自営業を営む大人が常に誰かいる状態なので
時々パートに出ている私にとっても非常に幸いなことだと思う

だから、ご近所のご家族でおじいちゃんおばあちゃんと同居されていたり、すぐ近くに住まれていたりする環境の方が、学校の受け入れをすぐに申請したと聞いたとき少しびっくりしてしまった
自分とほぼ同じ環境で、学校の受け入れ申請をなぜするのだろうか

もちろん、よそ様のお家のことをとやかく言うつもりはありません
色々なご事情があるのでしょう

ただ、安易に深く考えずに、他の人も利用しているからということで利用している人もたくさんいるのかなと思った
もっと本当に預かってくれる人はいないのか?と考えたのだろうか

マスクがいま、本当に必要な人たちに足りない現状も少し似ている気がする
本当に必要な人が援助を受ける
本当に必要な子供がもし、人数オーバーで受け入れできなかったら
そういう想像や配慮の気持ちを1人でも多くの人が持てるといいなと思う


さて、子供たちと過ごす時間がいつもより多くなって怒ったりする時間も多くなったけど
臨時休校からとても大切なことを学んだ

いつもは、学校で給食やらお弁当を食べる
子供たちにその分の食費や洗い物の量が増えてることを説明して、みんなで交替して食器洗いを日課にしてもらった
もちろん最初は嫌々だったけどいまは、ササっと終わらせることが出来るようになった

お勉強が苦手な私が、そろばんなら教えられると思い、教えたら意外と出来るようになった

そんなことだけかもしれないけど
私から子供たちに伝授してあげれることが1つでもあるとわかって嬉しい
そして、一緒に過ごす毎日が楽しいと思える

子供たちと少しでも多く過ごせる時間を
いまは大切にしたいな