先週は、大人の休日倶楽部の楽しく学ぶ写真撮影講座の2026年9月期がスタート!

ということで、撮影実習で東京都品川区のしながわ花街道へと出かけてまいりました。

勝島運河沿いの遊歩道には四季折々の花が植えられ、運河の船だまりの小舟と絡めてスナップすることができるのです。

なんとなく秋の空気感を盛り込みつつ、可愛らしく舟を撮影してみました。

 

そして、しながわ花街道の近くには大井競馬場が。いつもモノレールから競馬場が見えることは掴んでいたのですが、逆に競走馬と一緒にモノレールが撮れないかと、寄り道してきたのです。

とはいえ、競馬は賭けるのも好きなことがあって、パドック見物の方に夢中。撮影にはあまり集中もできず、中途半端な結果に終わってしまいました。

(そもそもレースコースに馬が走る時間とモノレールの時間がそう簡単にはシンクロしませんからね……)

 

 

キバナコスモス前ボケに小さなかわいい舟を

 

当然キバナコスモの自体もいろいろと表現でき、1日いても飽きない場所でした。

 

その街道の端っこからは船だまり越しのに東京モノレールが……

 

城内に入場してきたタイミングで、かろうじて写し止まった唯一のカット。

 

 

8月は、諸事情でほとんど撮影には出かけられず、9月に入ってもなんだかんだと出かけられない毎日が続いていました。

しかし、これはいかんと一念発起して弾丸で撮影に出かけてきました。

行った先は、水郡線と磐越東線。いずれの路線も駅旅をはじめたころにはよく出かけていましたが、この10年くらいはほとんど出向いたことがなかった路線です。

 

久しぶりということで、何か変化はあるのかと思っていましたが、意外にも以前と変わらない雰囲気がそこかしこに残っていました。

しかも、雨が降ってくれたお陰でしっとりとした雰囲気に。

 

久しぶりの撮影を堪能することができました。

 

水郡線矢祭山駅の駅舎は、壁の色こそ変わりましたが駅舎は昔の古いもの。ここでサクラと一緒に撮影したのが思い起こされます。

 

背後の山からは霧が湧き立ち幻想的な雰囲気に。

 

磐越東線川前駅にある木造のホーム待合室や木の電柱も昔のままでした。

 

江田駅は高台にホームがあるのですが、そこに至るアプローチにある駅名表示版が時間とともに風合いを醸し出しています。

今回は前回に引き続き、岐阜へ行って来たの報告です。

岐阜へ行った目的のもう一つが、名鉄各務原線の撮影。

以前に半分くらいの駅は撮影しているのですが、残していた9駅を訪ねてきました。

 

各務原線は名鉄岐阜駅と新鵜沼駅を結ぶ路線で、JR高山本線と並行していることもあり、このあいだを駅間短くたくさんの駅が配置されている感じです。

元々、各務原に陸軍飛行場が置かれたことで、そこへの輸送を目的として敷設された歴史があります。

現在は、長閑なローカル線といった雰囲気で、4両編成の列車がのんびりと走っていました。

 

今回、各務原線、高山本線も全駅撮影したので、岐阜県全体の駅撮影で残しているのは名鉄名古屋本線と羽島線の5駅となりました。

今年中にコンプリートしたいところです。

 

苧ヶ瀬駅。「おがせ」というですが、読めないですよね……。石積みのホームがレトロな雰囲気を醸し出していました。

 

ややこしくなる各務原市役所前駅。ここは市の名前なので「かかみがはら」と読みます。

 

こちらは、以前訪ねたときに撮影した鵜沼宿駅。各務原線の沿線で絵的なところは少なくここくらいでしょうか。あとはどこも似たり寄ったりでした。

岐阜へ行ってきました。

その目的はというと、高山本線の全駅撮影をコンプリートするため。今年の6月に富山県側で撮り残していた4駅を訪ねたのに続き、岐阜県側で撮り残していた3駅を巡って来たというわけです。

 

で、残していたのは、那加駅、蘇原駅、各務原駅の3駅。

中途半端に残ってしまっていたので、今回は絵的なことは無視して、とにかく行って撮影することを優先しました。

撮影駅数も7000駅に迫ってきて、作品撮りを念頭に行くと、どうしても立ち寄れない箇所というのが出てきてしまい、

いつまでも行けな~い!ということになってしまうので……。

最近は、こんな旅も多くなってきました……。

 

ということで、これで高山本線全45駅、撮影コンプリート!

 

始発駅の岐阜駅。

岐阜の駅前には名鉄揖斐線・谷汲線などで活躍していたモ510形が静態保存されています。

自分が駅巡りをはじめるきっかけになった出来事が三つあって、その一つが揖斐線、谷汲線を廃止直前に撮影したことでした。

現役最後に撮影できたことが思い出されました。

 

こちらが那加駅。相対式ホームの普通の駅でした……。

 

こちらが蘇原駅。周辺は工業地帯で自衛隊もあって、かつては貨物の取り扱いもしていたためか、広い構内です。

単式+島式の2面3線の構造は昔はどこにでもあった懐かしく感じる光景です。

 

最後は各務ヶ原駅。市の名前は各務原で「かみがはら」、この駅名は各務原で「かみがはら」。なんでも、間違えなくよんでもらえるようにとそうしたという話もありましたが、かえって面倒なことになっているような……。

 

日本全国の駅をすべて撮ろうとするとどうしても撮らなければならないのが地下鉄の駅。

確かに特徴の有るところはあるものの、多くは出口付近とその周辺の街を絡めて撮るのがせいぜい。

あまり、ネットには挙げていないのですが、地下鉄の歴史が感じられるようなそんな写真は少しずつ撮影しているものの、なかなか気分は乗ってきません。

とはいえ、大都市に出かけた時は地道に時間を見つけて駅巡りをしているわけです。

 

ということで、先だっては比較的これまで撮影してきている大阪メトロの中央線と今里筋線の撮り残し駅を訪ねてきました。

中央線は、例の大阪関西万博の会場となったことで夢洲駅にも行っていないので、そこも今回初訪問です。

(万博も終わったことだし……)

 

夢洲駅。現状は万博も終わって工事現場へ向かう人が通用口みたいなところから降りるばかりで、この出口は人っ子一人おらず。

どんな風に変わっていくのでしょう。

 

こちらは朝潮橋駅。2回目の訪問になりますが、このあたりで中央線は地上の高架区間を走っているので、その撮影で立ち寄りました。

 

緑の中を行く緑の中央線をあれこれ撮影。

で、これがそのカット。

 

今里筋線はと言うと、もっと不毛な感じ。どの駅の出口もおんなじ感じ。

とりあえず、駅前に植え込みのあっただいどう豊里駅はそれと絡めて。

 

終点の井高野駅もこんな感じ。こちらは駅脇の花壇に植わっていた花を前ボケに……。

 

とにもかくにも、中央線、今里筋線と全駅撮影コンプリートはしました……。