夏の釣行もかねて、東海道本線の石橋俯瞰へ写真撮影に行って来ました。

ちょうど夏みかんが色付く季節ということと、夏の青い海をバックに撮影できるかと思い、2日間狙ってみました。

が、なんだかムシムシとした天候と言うこともあって、霞んでしまったり、日差しもよろしくなかったりで今一つの撮影に。

それでも、今年の夏はじめての本格撮影でしたので、楽しめて良かったです。

 

釣りの方はあまり釣果がよろしくなく、グレはたくさん釣れたもののすべてリターンサイズでした……。

 

ということで、今週の報告です。

 

夏みかんと一緒に青い海バックでなんとか撮れましたが、低い位置にしかミカンがなく……。

ま、これはこれで良しです。

 

高い位置から貨物を俯瞰! ミカンはない……。

 

石橋に行ったので、箱根板橋~風祭間の小田急線も撮影です。

 

盛りが過ぎていたのはわかっていたのですが、やはり、根府川駅は外せないでしょということで、駅前のアジサイと駅舎を撮影してきました!

さまざまな要因で出かける機会の少ないここのところ。先週もご多分に漏れず、あまり出かけられずにいました。

 

そんな中、むりくり時間を作ってひたちなか海浜鉄道へ。夏の田んぼと中根駅の写真を撮るべく弾丸で出かけてきました。

道路脇にひっそり佇む中根駅。夏の日差しに輝く田んぼの先にぽっかりと浮かび上がります。

 

そして、出かけられないついでに今さらながら春に撮影してきた日南線の画像を整理している状況。

そろそろ夏本番! 少しエンジンをかけて行かねばと思うこのごろです。

 

夏は太陽高度が高いとは言え、午後4時も過ぎれば、田んぼの稲を美しい緑へと輝かせてくれます。夏色を求めて中根駅まで出かけた甲斐がありました。

 

中根駅の周辺は一面が田んぼ。第四種踏切が連続する中をことことと列車が走っていきます。

 

今ごろ整理している日南線の画像。小内海駅は少し高台となった単式ホームの先に海が見えるのですが、手前の建物がなんとも。

 

ホームから見える海には「鬼の洗濯岩」といわれる波食台が広がっています。海側から見てみたのですが、やっぱりあの建物がなんとも……。

先週は、大人の休日倶楽部 趣味の会の「楽しく学ぶ写真撮影講座」で鉄道博物館(てっぱく)へ実習で行ってまいりました。

私自身は、2024年11月以来なので約1年8カ月ぶりの訪問です。

 

前回は、展示(写真展、「日本海縦貫線100年展 ~知られざる大動脈~」)を見るのが主な目的だったので、写真はほとんど撮りませんでしたが、今回は撮影が目的なので、子どものころ追いかけていたのを思い出しながら、ちょっと懐かしく思える鉄道車両と戯れてきました。

もちろん、てっぱくからリアルで見られる車両も撮影し、楽しく撮影実習をしてきました!

 

今回はそんなてっぱくの写真です。

 

481系ひばりの先頭部分。「特急」のサボが懐かしさをそそります。

 

20系B寝台客車。「★」のマークに当時は憧れました!

私自身が寝台客車に乗ったのは大人になってから。

これらの車両がまだ現役当時は、遠くに出かけることもなく……。

(帰省先はせいぜい長野くらいで夜行急行の普通車に乗ったくらいしか……)

 

すぐ脇を通る線路には、様々な列車や機関車がやって来ます!EH200形「Blue Thunder

 

たまたま、検査で試運転をしていたEH500形「金太郎」が試験線にやって来ました!

 

 

いつものように前ボケとともに高崎線を狙っていたら、キヤE195系とたまたますれ違い!

 

 

 

 

 

先々週の反動もあって、先週はどこへも行かず……でした。(行けずという言い方が正しいかも)

所属している日本鉄道写真作家協会の理事をしていて、その定期総会があるということで、最後のとりまとめ作業などに時間を要していました。

そんなわけで、今回は、北陸縦断の旅の途中で立ち寄った鉄印帳の旅のご報告。

実は、4冊目の鉄印帳で、ちょうど北陸の4路線を巡っていないと言うことがあって、立ち寄ってきました!

 

30社目として訪ねたのは、えちごトキめき鉄道。二本木駅に行った関係で、新井駅でいただいてきました。へび年なので、へびの鉄印です!

 

31社目はあいの風とやま鉄道。富山港線の龍谷富山高校前停留場と上滝・不二越線の栄町駅に行った関係で、富山駅にて通常版をいただきました!

 

32社目はIRいしかわ鉄道。こちらは、野々市~大聖寺駅間の駅巡りをしていた関係で、途中立ち寄った小松駅にて、あいまるくんのイラストの新デザイン開業記念鉄印をいただいてきました!

 

33社目として、今年から鉄印帳に加わったハピラインふくいの鉄印をいただくために福井駅へ。福井の伝統工芸越前和紙を使っているそうです!

鉄印帳は40社版のため余白に張らせていただきます……これで残りは8社となりました!

先週、ここ一月ほど封印をしていたお泊まり取材へ出かけてきました。

 

どこに行くかはいろいろと悩んだのですが、今回は北陸3県を縦断することにしました。

なぜかというと、ちょうど富山県、石川県の駅をいくつか回るとこの2県の全駅撮影を達成できること。そして、福井県に関しては次の県内全駅撮影にむけて時間があれば少し駅を巡りたいという思いから。

もちろん作品撮りも忘れずにしてきました!

 

週間予報では曇から雨予報だったのですが、幸い全日とも朝夕を除けば晴れたので、久しぶりとは言え良い取材旅となりました。

 

富山県で残していたのは全部で8駅(富山地方鉄道、高山本線)。そのうちの1つというか2019年に新駅として開業したのが富山地方鉄道不二越・上滝線の栄町駅。副駅名の県立中央病院口とあるように富山県立中央病院に隣接します。

新駅ということで、今回この駅を巡って、富山県内の駅はすべて撮影できました。

 

石川県では、旧北陸本線で現在はIRいしかわ鉄道に移管された駅のうちの野々市~大聖寺間(松任駅を除く)の12駅へ。なんとなく撮影には出向いていなかったのですが、そうこうしているうちにJRからIRいしかわ鉄道になることが決まったので、移管されてから行こうと思い今回が初訪問。大聖寺駅に着いたころには日も暮れてしまい(この時期なので既に20時近く)ましたが、なんとか石川県の駅もこれでコンプリートです。

 


石川県の駅をコンプリートしたのちは、福井県へ。福井県ではえちぜん鉄道三国葦原線の数駅と北陸新幹線の開業で新たにできた越前たけふ駅が残っていたので、まずはその越前たけふ駅を撮影。

 

で、天気もよかったので、今回に関しては三国芦原線はまた後日と言うことにし、帰路につきつつ越美北線へ。

ヘンテコなラッピングがされている列車を撮りたいわけではないのですが、花がキレイそうかと勝原駅へ行って来ました。

 

帰路ということで、長良川鉄道越美南線の北濃駅へ。本来の計画では、越美北線と結ばれる予定でしたが、叶うことはなくここが終着駅に。

 

そして、ここから峠を4つ(松ノ木峠、安房峠、三才山峠、八風山)越えて栃木へと帰還しました。

 

ちなみに、この九頭竜湖を経由して一般道を走るルートだと、栃木~福井は400キロほど。高速経由の500キロと比べ100キロも近くなるので、少し疲れるのですが、いつもこのルートを使っています。