名古屋駅~JR難波駅間174.9キロを結ぶ関西本線には50の駅があります。このうち撮り残していたのが15駅。この15駅を巡るべく、青春18きっぷ5日用を使って旅をしてきました。

実質使ったのは4日分で。5日目は24時過ぎ区間分としてのみ使用です。

しかも青春18きっぷを使うとは言え、時間の節約と静岡県区間の苦行(ロングシート&車内混雑)を回避すべく、三島~豊橋間は普通乗車券を別途購入し新幹線でワープしています。

 

今回は列車に乗っての駅巡りなので、1日では回りきれず、2日に分けての撮影です。

幸い天候は晴れ。なんとか目的は果たせましたでしょうか。まずはその報告です。後半の報告は次回に……。

 

まずは腹ごしらえ。

豊橋駅で乗り換えたので、壺屋の稲荷寿司をと「天むす稲荷弁当」をいただきました!

 

愛知県内の取り残し駅弥富駅に行ったのち、三重県内にて撮り残しをしていた駅へ。

その1つ目が関駅。東海道53次の47番目の宿場町である関宿が近くにあります。

跨線橋から東側を望むと、ちょうど乗ってきた列車の上空に夏の雲が!

 

こちらも三重県にある佐那具駅。

改札口の向こう、ホームの脇にはとても美しい桜が!

これは、もう一度訪ねないといけませんね……。

 

良いロケーションのところで良いシチュエーション!

だから旅は止められないんですよね~。

 

京都府での撮り残しの笠置駅。木津川の畔に佇む駅のホームもいい感じ!

 

大阪府に入って河内堅上駅を撮影。

ブリキの駅名表示版がレトロ感を誘います。(今の時代仕方ないですが自動改札機が少し残念……)

このほかの11駅も列車で2日間かけて巡り、関西本線全50駅の撮影コンプリートです!

 

加佐登駅からキハ120系普通列車に乗車すると、夏の日差しが車内を照らしていました!

 

 

先週は、秩父鉄道を訪ね、そして関西方面へ旅をしてきました。

今回は、その前編ということで、秩父鉄道の旅の報告です。(関西方面の旅は次回以降に……)

 

秩父鉄道へ行ったのはウィステリアフォトクラブの撮影実習が主目的なのですが、もう一つ目的があって、それは秩父鉄道秩父本線で未訪問の2駅を撮影すること。

 

秩父鉄道は、都心からも比較的短時間で訪ねられるレトロな雰囲気を色濃く残す路線。

といっても都心からとは違って、私が住む栃木からは、東北本線の久喜に出てそこから東武伊勢崎線に乗り換え、始発の羽生駅から終点の三峰口駅までをトータルで約2時間半かけて全区間乗車することになるわけです。フリーきっぷ(1700円)があるので、運賃的にはさほどかからないのですが、全路線を走破するとやはりとても乗りごたえのある路線です。

 

今回は、そんな秩父鉄道で立ち寄ってきた駅旅写真です。

 

まずは「ふかや花園駅」。ここが行けていなかった駅の一つ。新しい駅でもあり、ちかくに道の駅やらアウトレットモールがあって、秩父鉄道の中にあってはどちらかと言うと近代的で面白くありません。

 

もう一つ行けていなかった「明戸駅」へ。改札口越しにホームの駅名表示版を……。

 

レトロな雰囲気が撮りたいと永田駅へ。民家の庭先の植物を前ボケに駅舎を眺めてみました。

 

「三峰口駅」までやって来ました。レトロな駅舎、普通車両、そしてC58という絵を、夏の雲と撮りたかったのですが、目的達成です。

 

「三峰口駅」は駅前も昭和レトロな雰囲気。バス待合所の古いベンチとともに。

 

そしてお気に入りの「武州日野駅」の駅長室の古い看板。真夏のレトロ鉄道を満喫できました!

 

それにしても、少し前までは各駅に駅員さんがいた秩父鉄道ですが、今やほとんどの駅が無人駅となってしまい淋しい限りでした。

夏の釣行もかねて、東海道本線の石橋俯瞰へ写真撮影に行って来ました。

ちょうど夏みかんが色付く季節ということと、夏の青い海をバックに撮影できるかと思い、2日間狙ってみました。

が、なんだかムシムシとした天候と言うこともあって、霞んでしまったり、日差しもよろしくなかったりで今一つの撮影に。

それでも、今年の夏はじめての本格撮影でしたので、楽しめて良かったです。

 

釣りの方はあまり釣果がよろしくなく、グレはたくさん釣れたもののすべてリターンサイズでした……。

 

ということで、今週の報告です。

 

夏みかんと一緒に青い海バックでなんとか撮れましたが、低い位置にしかミカンがなく……。

ま、これはこれで良しです。

 

高い位置から貨物を俯瞰! ミカンはない……。

 

石橋に行ったので、箱根板橋~風祭間の小田急線も撮影です。

 

盛りが過ぎていたのはわかっていたのですが、やはり、根府川駅は外せないでしょということで、駅前のアジサイと駅舎を撮影してきました!

さまざまな要因で出かける機会の少ないここのところ。先週もご多分に漏れず、あまり出かけられずにいました。

 

そんな中、むりくり時間を作ってひたちなか海浜鉄道へ。夏の田んぼと中根駅の写真を撮るべく弾丸で出かけてきました。

道路脇にひっそり佇む中根駅。夏の日差しに輝く田んぼの先にぽっかりと浮かび上がります。

 

そして、出かけられないついでに今さらながら春に撮影してきた日南線の画像を整理している状況。

そろそろ夏本番! 少しエンジンをかけて行かねばと思うこのごろです。

 

夏は太陽高度が高いとは言え、午後4時も過ぎれば、田んぼの稲を美しい緑へと輝かせてくれます。夏色を求めて中根駅まで出かけた甲斐がありました。

 

中根駅の周辺は一面が田んぼ。第四種踏切が連続する中をことことと列車が走っていきます。

 

今ごろ整理している日南線の画像。小内海駅は少し高台となった単式ホームの先に海が見えるのですが、手前の建物がなんとも。

 

ホームから見える海には「鬼の洗濯岩」といわれる波食台が広がっています。海側から見てみたのですが、やっぱりあの建物がなんとも……。

先週は、大人の休日倶楽部 趣味の会の「楽しく学ぶ写真撮影講座」で鉄道博物館(てっぱく)へ実習で行ってまいりました。

私自身は、2024年11月以来なので約1年8カ月ぶりの訪問です。

 

前回は、展示(写真展、「日本海縦貫線100年展 ~知られざる大動脈~」)を見るのが主な目的だったので、写真はほとんど撮りませんでしたが、今回は撮影が目的なので、子どものころ追いかけていたのを思い出しながら、ちょっと懐かしく思える鉄道車両と戯れてきました。

もちろん、てっぱくからリアルで見られる車両も撮影し、楽しく撮影実習をしてきました!

 

今回はそんなてっぱくの写真です。

 

481系ひばりの先頭部分。「特急」のサボが懐かしさをそそります。

 

20系B寝台客車。「★」のマークに当時は憧れました!

私自身が寝台客車に乗ったのは大人になってから。

これらの車両がまだ現役当時は、遠くに出かけることもなく……。

(帰省先はせいぜい長野くらいで夜行急行の普通車に乗ったくらいしか……)

 

すぐ脇を通る線路には、様々な列車や機関車がやって来ます!EH200形「Blue Thunder

 

たまたま、検査で試運転をしていたEH500形「金太郎」が試験線にやって来ました!

 

 

いつものように前ボケとともに高崎線を狙っていたら、キヤE195系とたまたますれ違い!