まだ、少し桜には早いのですが、花を求めて房総半島をぐるり1周訪ねてきました。ちょうど3日連続でJRでお出かけとすれば、青春18きっぷ3日版を使えるので、それを利用して出かけてきました。

1泊2日で房総半島を1周。1日はプライベートで、2日目はウィステリアフォトクラブの撮影会で。そして残りの1日はよみうりカルチャー大森センターの「鉄道のある風景を撮る写真講座」の撮影実習で。

今回は、そんな花ざかりの駅旅のご報告です。

 

まずは、乗り継ぎついでに降り立ったJR内房線君津駅。前ボケにしたのはリナリアという園芸種。

 

JR内房線の竹岡駅。もともとこの駅では降り立つ予定ではなかったのですが、海を望む改札口の手前にサクラソウが植えられたプランターが置いてあったので、気になって降り立ってしまいました。

 

こちらは、JR内房線の和田浦駅。この駅のホームには、ナノハナが植わっていてこの時期花を咲かせます。旅行読売2026年3月号でも同じ角度の写真を掲載してもらっていましたが、E131系との絡みがなかったので再訪問してきました。

 

ナノハナいっぱいの里見駅のホームに入線してきた小湊鐵道のキハ200系。この組み合わせはやはり外せません。

 

小湊鐵道月崎駅もナノハナがいっぱい。里見駅から移動された貨車とのコラボ。

 

西武多摩川線新小金井駅の構内にもナノハナが咲いています。黄色い車両とのコラボも撮ったのですが、こちらは復刻カラーと近江鉄道カラーのバーションです。

 

 

諸事情であまり遠出ができないここのところ。先週もご多分に漏れずご近所駅をぷらぷら。しかも諸用の関係で夕暮れ時に訪問ばかりしています。で、ご近所と言ってもそれなりには遠く、まだ、訪ねることができていなかった東武野田線(いまや愛称のアーバンパークラインという方が定着?)の駅を巡ってきました。

 

今回は豊春駅と八木崎駅。これで、柏~船橋間の各駅と岩槻駅、東岩槻駅が残りの未撮駅。しかもそこへ行けば東側の東武線(つまり、東武東上線以外の東武線)をすべて制覇できるので、この春は、まずはそのあたりを攻めてみようと考えています。

 

 

 

 

 

豊春駅。既に改札にも堂々とアーバンパークラインの文字が……。個人的には野田線の方がやはり馴染むんですが……。

 

東武8000系もだいぶ少なくなってきました! ということで、豊春駅を出発する8000系をパチリ!

 

八木崎駅。駅前には結構絵になりそうな桜の木があって、これはサクラの時期に再撮したい感じ。8000系とは対照的に導入が進んできた80000系が出発していきました。

 

おまけは日光線の杉戸高野台駅。こちらは2回目の訪問。駅前のツバキと絡めてみましたが普通の写真ですね……。

 

先週は雪が積もるほど寒の戻りがあるという1週間のスタート。

 

現在、諸事情で、あまり出かけられない状況にあるため、せっかくの雪というチャンスなのですが遠出もできずに終わってしまいました。

遠出はできないのですが、ならば近めと真岡鐵道を目指したものの、真岡方面はあまり積雪がなく、ならばと宇都宮ライトレールへ。そうこうしているうちに宇都宮でも雪は溶けてしまい、うっすら状態に。なんでもう少し早めに行動できなかったのかと、相変わらずの反省モードでした。

 

週の後半は都内で仕事だったので、帰りに写真展を見て、夜な夜な知り合いと飲み歩き。そうこうしているうちに、少し開花が遅れていた庭の杏も開花宣言。毎度おなじみのメジロたちも毎日杏の木にやって来てくれているようです。

 

今週は1日でもよいからどこかに行きたいなと……と思いつつ、メジロと戯れっています。

 

そうこうしているうちに1週間終わらないようにしなくては……。

 

宇都宮ライトレール飛山城跡停留場。田圃の中に路面電車の停留場があるという、全国的にもここだけのスポット。だいぶ雪が溶けてしまいましたが、雪の塊を自分で作って前ボケにしてしまいました。

 

沿線で梅が見られるというのもライトレールならではなのか……と。清陵高校前停留場の近くの田んぼに咲く梅と共に黄色の列車を狙ってみました。

 

飲み歩きで久しぶりに東京メトロ丸ノ内線中野新橋駅へ。この駅の近くに仕事関係の先輩がお店を出していたことがあって、当時はよく飲みに来ていたのですが……(いまやその先輩もお亡くなりになって……)。ちょっと感慨深く訪ねてきました。

なんとなく、この駅のホームのカーブが好きなんですよね~。

 

そして、最後は杏にメジロ。花の付き方が梅と比べるとバランスが良いせいか、花札のような雰囲気が撮れましたかね!?

先週は、CAPA5月号(春号)の校了作業もあって、ほとんどどこへも出かけずに自宅で過ごしておりました。

それこそ昔は、校了日の前後に泊まり込みで編集部で待機して仕事を進めたものでしたが、今やリモートワークは当たり前で、自宅で待機して、チェックが終わったものからPCで入稿作業をするのが当たり前に。

色校をチェックして戻したり、入稿物(それこそフィルムの時代はポジの原版や紙焼きの写真などなど)を締め切りギリギリにバイク便を使って印刷所に持って行ってもらったりと、なんだかスゴい時代でした。

 

自宅で待機しているので、たまってしまっている写真の整理やRAW現像処理をしたりしているものの、どこかへ出かけたりもすることもなく(それこそ近所に買い物に出かけたりジョギングをしに行く程度)過ごしておりました。

 

そんな1週間でしたが、その間に庭の梅は満開になり、メジロが花の蜜を吸いにやって来るようになったので、巣ごもり写真撮影ということで、ファインダーに収めてみました。

それにしても、なかなか絵に描いたようなタイミングはなかなか撮れず。やはり何事も日頃の鍛錬がものをいうものだと痛感した次第です。

 

それにしても、この時期は庭によくやって来るメジロですが、普段はまったく見かけず。花の時期以外にメジロってどこで過ごしているんですかね??(夏は、山に移動するのは知っているのですが、例えば12月とかはどこにいるのやら……)

 

梅の種類は豊後梅です。

栃木に住み始めたころに近くのホームセンターで苗を買って植えて、今では幹回りは30センチくらいになり、多い年で30キロくらいの実が収穫できます。

 

 

 

まずは、CP+2026のCAPAブースにお越し戴いた皆様、ありがとうございました。

私は1日の短い滞在でしたが、おかげさまで楽しいひとときを過ごせました。

また来年もぜひよろしくお願いいたします。

 

さて、先週は早咲きの桜を愛でに出かけていました。

なのですが、天気のほうは今一つで、写真にするにはなかなか手強い様相。

人生なんてそんなものかと、それはそれで受け入れつつ、一足早い春を楽しんできました。

 

本当ならば再挑戦したいところなのですが、今週からはいろいろと制約があってしばらく出かけることすらできないので、ちょっと辛いところです。

 

東海道本線根府川駅前にはカンヒザクラ(交配種のオカメザクラ?)が植わっていて、朝日に輝くところを期待して出掛けたもののまだ2~3部咲き。しかも日差しも弱く残念……。

 

相模線の入谷駅近くに植わる河津桜と列車を絡めようと現地へ。春一番が吹いたこの日は、日差しがコロコロと変わる状況で悪戦苦闘。ま、なんとなくと言った感じですね。

 

週の後半は、大人の休日倶楽部趣味の会の写真撮影講座。木場駅近くの大横川に河津桜が植えられていて、こちらはちょうど見頃。ただ、木場駅は地下駅な上、駅とは少し離れているので、素直に桜並木として撮ってみました。