今週は、どこに行くと言うこともなく、地元でうだうだ。

ちょうど衆議院選挙があっって、人生初の選挙立会人とかにもなったこともあり近場で過ごしていました。

 

で、

近場というと忘れてはいけないのが、真岡市の大前神社の巨大な恵比寿様。

今年は、まだ初詣というのをしていなかったので、ちょうど良いかと出かけてきました。

そして、御朱印集めの縁でお隣の益子町にある西明寺という寺院にも立ち寄り、

帰りは真岡鐵道真岡線の西田井駅にて撮影。

良い夕暮れ時にも巡り会えました。

 

今回は、そんな1週間の始まりの写真です。

 

大前神社名物の巨大恵比寿像! 背後には雪が積もった紅梅が色鮮やかでした。

 

西明寺では白梅も咲いていましたよ~!

 

ちょうど西日がいい感じだったので、真岡鐵道真岡線の西田井駅にお立ち寄り。

 

列車が走り去って行くタイミングを狙ってみたものの、上の写真ほどはうまくいかず……。

ま、人生そんなものですね……。

 

 

 

 

先週は、久しぶりにあちらこちらへお出かけをしていました。

ちょうど写真講座ウィークだったこともあって、ついでとばかりに駅旅も少々。これで、6800駅まで撮影達成です。

ということで、今回は写真のコメントの方にいろいろと書き込みです……。

 

まずはお知らせから。旅行読売3月号が発売になりました。

今回は、鉄道ひとり旅が特集で、「鉄印帳 東海エリア版の旅」と「長距離直通列車の旅」の2本の記事とその他各地の春(だけではないのですが)の鉄道風景の写真が掲載されています!

ぜひご購読お願い致します。

 

よみうりカルチャー大森にて開講の「鉄道のある風景を撮る」講座では江ノ島電鉄線の撮影へ。

実は、江ノ島電鉄で唯一撮り逃していた稲村ヶ崎駅へ出かけたのでパチリ!これでようやく江ノ島電鉄線の駅は全駅撮影コンプリート!!

それにしても、この稲村ヶ崎駅は、ただの民家にしか見えない駅舎でビックリです!

 

そして、木曜、金曜はJR東日本 大人の休日倶楽部の写真講座で西新井大師へ。その前に西新井駅前で咲く梅に誘われて、ちょっとだけ撮影していました。

 

西新井駅の前には、初訪問の草加駅へもお立ち寄り。目抜き通りのアベリアがキレイでした!

 

最後は武里駅。遠目に日光方面の山並みが見える中を列車が明け上がっていきました。

 

今で言う県境を、よくも昔は「国境」と呼んでいたものかと、そんな想いが今でも色濃く感じられるJR上越線の水上駅へ行ってまいりました。

世間では最強寒波襲来などと警戒が叫ばれていて、実際にこの水上駅から先の列車は運休に……。それでも今年初の雪の写真を撮りに行ける数少ないチャンスと、前泊を含めて24時間という弾丸スケジュールで出かけてきました。

 

以前は、数多くの列車が往来していた水上駅ですが、今は1時間に1本程度の高崎方面からの普通列車と、数時間に1本程度の長岡方面の列車が接続するのみ。(その他臨時列車やSLがときどきやっては来るものの……)

弧を描いた2面3線のホームに、まだかろうじて寝台特急が走っていたころ、「あけぼの」か何かを撮りに出かけた記憶があったので写真を見返したところ、デジタルではなくフィルムだったようでちょっと探し出せませんでした。

 

そんな、懐かしい雰囲気を少しでも絵にしたいと撮影してきた水上駅の写真です。

 

3線もあって、かつてたくさんの列車が走っていたころが思い出されました。

この日は、高崎方面の列車が1番線から往復するだけ。

 

同じ列車のバックショット。雪の日は、バックショットの巻き上げる雪が郷愁を誘います。

 

水上駅で思い出して、昔の写真を見返して出てきた寝台急行の「能登」。たまたま(イベント準備の前泊で)泊まった越後湯沢のホテルの窓から、2009年12月の深夜2時半過ぎに撮影したもの。

このときはまだギリギリ489系のボンネット型車両が深夜の上越国境を駆け抜けていました。

そしてこの能登号。以前埼玉県北本市に住んでいたときに、上野駅からの普通終電のあとに発車して桶川駅に停車していたので、時々乗って帰っていたよな~と……。懐かしく思えました。

 

帰りに水上駅一つ手前の上牧駅へ寄り道。ここまで来るだけで積もった雪はうっすらで、しかも顔を覗かせた太陽に降る雪がキラキラと輝いていました。

諸事情により、今年からあまり取材に出かけられなくなったことがあり、今週もさほど出かけられず、家に引きこもりな1週間。それでもようやく本格的な撮影にも一度出かけられ、なんとなくですが今年初の駅旅もいくつか訪ねられ、ようやく2026年の活動開始です。

 

そんなわけで、今回は1週間の駅旅の報告です。

 

今年新規初の駅めぐりは東急東横線の学芸大学駅から。この隣の駅の近くにあった大学に3年通っていたのですが、この学芸大学駅は、徒歩でぶらぶらと訪ねてはいたものの、駅を降りたり撮影したりは初めて。

それだけに、なんだか新鮮に思えました。

 

今年初の本格的な駅撮影をするため、東武伊勢崎線の県駅へ。この時期は、ちょうど東の方から昇る朝日が駅を染めるのですが、駅周辺に工業団地らしきが造成されていて、あまりいい感じには撮れませんでした。約10年ぶり、2度目の訪問です。

 

県駅へ行ったので、帰りに東武佐野線の葛生駅へ寄り道。いわゆる盲腸線の終点はなんだかんだと郷愁を誘います。

新年早々、仕事に追われてしまい、まだ今年に入ってまともな撮影には行けないまま。

先週も、自宅で机にかじりつきながら原稿書きと校正チェックに追われていました。

そして、その内の1日は大人の休日倶楽部・趣味の会の楽しく学ぶ写真撮影講座の新春講評会+懇親会! たくさんの写真を拝見して、ますます写真撮りに行きたい欲求は高まるばかりなのです。

しかもこの週末は、その講座の今年の初回開講に向けて上映スライドをまとめるために、自分の過去の写真データと格闘中。しかも撮るのは作例ばかりというわけです。写真は撮りたい写真を好きに撮れた時がいちばん嬉しいですね……。

 

そんなわけで、今日の写真は年末に訪ねた伊豆箱根鉄道駿豆線から。

途中にある原木駅は、ホーム前の田んぼ越しに望むと、ちょうど駅の背後に富士山が見られる駅。著書の『生涯一度は行きたい春夏秋冬の絶景駅100選』(良かったらぜひ購入して読んでください!)でも取り上げて紹介した思い入れのある駅。今回は、車窓から見るだけになってしまいましたが、いずれ富士山とのコラボを撮りに出かけたいと思っているところです。

 

伊豆箱根鉄道駿豆線に乗るのは、2018年以来約8年ぶり!三島駅のJRとの乗り換え改札あたりです。

 

列車に乗ると進行右手後方に富士山! これぞ駿豆線の醍醐味です。

 

そして、ここが原木駅。駅自体、何の変哲もない無人駅ですが、木造のホーム屋根や改札口など、昔の名残を今に留めます。

「旅立ち」という曲のミュージックビデオのロケ地にここを選んだという某グループがいますが、それも頷けます。

 

これが田んぼ越しに見た原木駅。これを撮ったのは2015年。夕日に照らされて美しい赤富士が顔を覗かせてくれました。

 

ということで、今回の目的地の修善寺駅まで行き折り返し、三島駅から帰ります! が、タイミングが合わずやって来たのはJR東海の315系熱海行き……。ま、このあと都内で忘年会があったので、直通列車の必要はなく結局熱海で乗り換えてそのあと新橋で下車してしまいましたが……。