Googleでお弁当とか検索していると、ブラウザが古いですよー的な警告が出始めた。
何故や?と思ったらデフォルトでインストールしているchromiunブラウザが古くなっているためだ。
こまめにapt-get update しているんだけどなぁ。
リポジトリに新たに追加しないとダメなのかもしれない。ubuntu11.04なんだけど。。
chromiumのバージョンは18.ウェブで見ると2011年度のやないか。まだ僕らのお弁当サイトマイ食も出来てない時。。。。
次のコマンドを叩いて問題なく動いた。
開発版:
sudo add-apt-repository ppa:a-v-shkop/chromium-dev
sudo apt-get update
sudo apt-get install chromium-browser
安定版:
sudo add-apt-repository ppa:a-v-shkop/chromium
sudo apt-get update
sudo apt-get install chromium-browser
好きな方でやるといいだろう。
株式会社OctOpt
コンピューターサイエンス会社OctOptの技術公式ブログ
等々力 康弘
@rocky_house
今回はsubprocessモジュールの簡単な使い方について
Python大好きお弁当屋の等々力です。
ソフトウェアのダイナプティコでは、Pythonがメインの言語です。
今回はsubprocessモジュールの使い方を説明します。
新人の頃、やたら難しいように感じていたのを覚えています。
osモジュールにも同じような関数があり、os.Popenでいいやん!とか思っていました。
subprocess de python!!
Python 2.4 から OS のコマンドを実行したり、それらの標準入出力/エラー出力のやり取りをするのに subprocess モジュールが追加されています。
os系にしか無いコマンドでos.popenを使いたい場合、素直にsubprocessモジュールでやるといいです。
更に、subprocessの場合はpopenでなく、call関数の方が使い勝手がいいです。callは次のように使います。
subprocess.call(args, *, stdin=None, stdout=None, stderr=None, shell=False)
Popenと殆ど変わらりません。
ただ、オブジェクトを返すか返さないかがあり、自前で完結して欲しい場合などで差が出ます。
違いは次のとおりです。
・subprocess.Popen は Popen オブジェクトをリターン,
・subprocess.call は終了コードをリターン
subprocess.call関数定義をみると実は次のようになっています。
def call(*popenargs, **kwargs): |
callの方がいいのですが、popenの使い方も一応説明しておきます。具体的な方が解りやすいと思うのでsubprocess.Popenの使い方を次に載せます。
|
ディスクリプターを指定することができ、またパイプも自由自在に扱うことが出来ます。
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等々力 康弘
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1行でサーバー起動できるなり。
$ python -c "import SimpleHTTPServer;SimpleHTTPServer.test()"
まぁ、なんかTipsとして。。。
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$ python -c "import SimpleHTTPServer;SimpleHTTPServer.test()"
まぁ、なんかTipsとして。。。
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