渋谷でよく行く、和食「食幹(しょっかん)」 の料理長Kさんが、
独立されて和食店をOPENされたとのことで、先日行ってきました。
場所は、西麻布交差点から、「TeTes」側の道を渋谷方面に少し上がって、
「浜の家」と「オイスターバー」の間の道を右へ曲がって、すぐ左へ。
坂を登って、左手にあります。
さすがK料理長のお店。
見事なカウンターと、向かい側にはテーブル席、
この日は、テーブル席で晩御飯。
辛口ですっきり旨いです。
「黒牛」の由来は、和歌山県の海南市黒江の入江にあった、黒い岩が
黒い牛に見えたことから、そこいらを「黒牛」と呼んだそうな。
そして、黒江の名手酒造さんがこの日本酒を「黒牛」としたそうな。
ほどよいやわらかさに煮込んだ、見事ないいだこ。
さすがです。旨い!
最近の和食屋では定番ですが、新鮮素材の天豆。
さらに、料理長から教えていただき、
木のスプーンで、皮の内側についた、薄皮をすくって食べました。
ほほう。そんな食べ方があったのか。
穴子(ふんわり上品)・金目鯛(さすが、お見事)・初鰹(いまが旬!)
でした。旬の魚の刺身。旨いです。
こちらも超辛口。美味しい和食にあいます。
洌とは、水や酒が清く冷たきことだという意味だそうで、
その名のとおり、切れ味がなかなかすごかったです。
タルタルソースには、なんと、シバ漬けを使っているとのこと。
「コンフィ」とは、フランス料理の調理法で、「漬け込む」という
意味だそうで、まさしく、和と仏のキュイジーヌ。
こんな砂肝は食べたことありませんでした。お見事!
身がしっかりとした、しめ鯖がシャリとあいまって、たまらない味。
めちゃ旨い!
「いかの塩辛」が。
イカわたも、しっかり和えられた、見事な塩辛。
そして、美味しい和食と日本酒を楽しんだあとは、
あっさりなのに、コクのある温かいそうめん。
旨すぎです。
さすが、Kさんの和食料理。
単純な和食でなく、どれもこれも、一仕事された、
美味しい料理でした。
まだOPENから1週間ということで、HPはありませんが、
お店はコチラ↓
「ふるけん」
ADD:港区西麻布2-25-12 西麻布エイトビル2F
TEL:03-3409-2606
「やばグルメ!」★★★★★ 星5つ!
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