こんばんわ。

学習能力は無い。

バルバソです。




本日、解ってはいましたが、やっぱり重度の二日酔いでした。

勿論仕事はキチンとこなしましたが、胃が痛いし頭も痛い・・・お財布も痛い・・・

許される限りの時間を睡眠に費やし、

その反動で帰宅してからの読書が止まりませんでした(´・ω・`)


読んだのはコチラ、


猫鳴り 双葉文庫 / 沼田まほかる 【文庫】
¥550
楽天


沼田まほかるさん著、「猫鳴り」です。


一匹の猫と流れる歳月の物語。

ある日夫婦の家の傍で子猫が泣いている。

悲しい出来事があった夫婦には子猫の姿が辛いモノに映る。

捨てようとした子猫の存在は、二人の心にしまっていたコトバを紡いだ。

二人は子猫を飼う事にきめた・・・


子猫は立派に育ち、成長した猫の周りも変わって行く。

時は経ち、必ず訪れる別れ・・・

一匹と一人になった猫と老人は、二人で寄り添いその日をむかえる。




面白かったです。

え~とですね・・・

三部構成になっていますが。、第一部、第二部は内容が重く、少し沈んだ気持ちになります。

第三部は猫と老人の物語なのですが、

後半ずっと、エグエグ(ノДT)いっちゃって読むのに時間がかかりました。

この手のお話に、すごく弱いです(ノω・、)





この前書いた記事。


ねこへ


を、幼馴染のhydeちゃんに話したところ。


「あのさぁ、こんな事もあったよね。」と、

猫についての思い出話をしました。



ねこは毛玉を吐くもの。


これは皆さん知っている事だと思いますが、

ウチのねこ様は意外なモノを吐きました。


小学生のある日、

hydeちゃんと遊んでいると、玄関の方からペタペタと変な歩き方で歩いて来て、

廊下の中央に立ち止まるにねこ様の姿がありました。


ねこ様はせなかを丸めて、しきりに

「カ~~ッ・・・カ~~ッ」と首を上下させています。


「毛玉が上手にはけないんだね。」

どちらともなく言いました。


しばらく我々が見ていると、ねこ様の口から「ボトッ」っと何かが落ちました。


「あ~あ、廊下汚しちゃったあ」

なんてイイながら近づいた我々が眼にしたものは・・・



・・・



わりと大きめな「なす」でした。



ねこなす( ̄▽+ ̄*)




いや~、苦情はいや(/TДT)/