E-kids ブログ
  • 04Aug
    • 先生インタビュー⑥ Derek先生編

      先生インタビューのラストを飾るのは、イー・キッズで一番のベテランDerek(デレク)先生です。改めてDerekに、イー・キッズでのこと、Derek自身の事について聞いてみたいと思います。イー・キッズに来て10年が経つDerek。この10年で感じたことを率直に聞いてみました。Derek(以下D):イー・キッズにいるこの10年間で、本当に沢山の子ども達を見てきたよ。共通しているのは、皆元気いっぱいで素直な子ども達というところだ。僕自身とても長く勤めているから、だんだん家にいるような感覚になってきているよ。多くの子ども達とレッスンを共にしてきたDerek。子ども達の中にも、全員の先生はよく知らないけれど、Derekのことは知ってる!という人が多いようです。Derek自身はどんな子供だったのでしょうか。D:両親の都合で沢山の引っ越しをする環境で育ったんだ。そのことが、新しい場所や人に早く慣れるという今の特技を形成してくれたんだと思う。はじめての人でも誰でも、分け隔てなく接してくれるDerekの性格は、そんな幼少時代から生まれたものだったのですね。では出身国のアメリカについて聞いてみましょう。D:アメリカは本当に広くて、見るものもすることも沢山あるよ。特に山々や砂漠、森など大自然を沢山感じることのできる国だよ。それから食べ物や文化に至っても、色々な種類があって、どの分野においても魅力的だ。広大な土地と、沢山の可能性を秘めたアメリカ合衆国。イー・キッズの皆も、将来仕事や旅行で行くことがあるかもしれませんね。長年日本で暮らしているDerekは日本のことが大好きです。日本のどういったところが好きか聞いてみました。まず日本食が好きだよ。納豆とゴーヤ以外はほとんど食べれるよ。それからマンガやアニメは、もう20年以上楽しんでいる。あとは日本には美しい場所が沢山あって、特にお寺を訪れるのが好きなんだ。長く住んでいるからこそ、日本人が気づかない日本の魅力も感じるのかもしれませんね。では最後に、英語についての考えを聞いてみましょう。教えるときに意識しているのはどんなことなのでしょうか?D:教えるときにはいつも、生徒の良くできている部分と弱点、両方を注意深く観察するようにしているよ。それによって、克服したり次のステップに進むための言葉を選んで、その子によってチョイスするようにしているんだ。では英語を上達するためのコツは?D:英語を使うには、様々な側面(読解力・筆記力等)があってそれらを学ばなければない。大事なことは、自分の弱点を認め、足りない部分を補う勉強をすることだと思うよ。家で英語を学ぶためのアドバイスは?D:家で英語の時間を取りたいと思ったら、まずは楽しめる媒体を見つけることをオススメするよ。アニメ動画・映画・音楽とか、そういったものを英語で見るんだ。楽しめるものを見つけることが、続ける為の近道かな。子どもの心を掴むのがとっても上手いDerek。優しくフレンドリーなレッスンで、どんな人にもオススメです。是非受けてみてくださいね。Derekは、火曜、水曜、金曜、土日(babyクラスを含む)を担当しています。(レッスン曜日は変更になることがあります)

  • 27Jul
    • 先生インタビュー⑤ Goldie先生編

      先生インタビュー第五回目は、Goldie(ゴールディ)先生です。イー・キッズでは一番新しいGoldie。けれど先生歴は長く、日本以外でも教えていたGoldie。Goldieはトリニダード・トバゴ共和国の出身。トリニダード島とドバゴ島から成る、カリブ海に浮かぶ美しい島国です。1962年にイギリスから独立した国で、公用語は英語。大きさは千葉県より少し大きい位の面積なんだそうです。日本ではまだあまり知られていない国なので、Goldieに聞いてみました。Goldie(以下G):石油やガスなど多くのエネルギー資源に恵まれた国よ。それからスティールパンというドラム缶を使った楽器が演奏される、カーニバルはとっても素晴らしいの。世界3大カーニバルにも数えられるこの催しものは、国を象徴するとても素晴らしいものだそうです。そんなカーニバルに溢れた国で育ったGoldieは音楽が大好き。イー・キッズに出勤するときも、毎日鼻歌を歌いながらやってきます。Goldieのレッスンでは音楽を使った時間が多いのも特徴的。特にToddlerやKIDクラスでは、先生たちの中で一番音楽に触れる時間が長いかもしれません。もうすぐイー・キッズに来て1年が経つGoldie。子ども達の印象は如何でしょうか?G:皆本当に元気いっぱいで、英語を使って出来るだけ有意義な会話を望んでいるわね。ではレッスンの中で特に気を付けていることや、英語を学ぶ中で重要に思っていることはどんなところでしょうか。G;:Phonics、発音、理解度、この3点。子ども達にはレッスンではいつも英語を使うよう促しているし、ミステイクをした時のフォローをして、正しい会話に繋がっていくようにしているわ。と話してくれたGoldie。そんなGoldieに自宅での英語の学習法について聞いてみました。G:ご両親には15~20分、お子さんに英語の時間を持たせて欲しい。その中で宿題を手助けしてあげたり、前のレッスンを復習したり。そして必ず褒めてあげてほしいなと思います。そんなGoldieは、普段はどんなことをして過ごしているのでしょうか。G:イングランドの家族や友人としょっちゅう電話で話しているわ。あとは、料理やショッピングが大好き!特に料理は本当に上手で、イー・キッズにも毎日特製のお弁当を持参しています。休み明けにはスタッフにホールケーキをふるまってくれたことも、、!!そんな料理上手なGoldieに、オススメレシピを聞いてみました。G:『Pinwheel Sandwich』は簡単でとっても楽しく作れるわよ!日本でいう、巻き寿司みたいなものなの。材料・食パン3枚・チーズ・バター・玉ねぎ・ブラックペッパー・トマトソース①パンの耳を切り落とし、薄く伸ばす②パンの片面にそれぞれバターを塗る③1枚目のパンにトマトソースを塗る④その上に2枚目のパンを載せ、スライスしたチーズを載せる⑤さらにその上に3枚目のパンを載せ、レタスとスライスしたオニオンを載せ、最後にブラックペッパーをふる⑥パンと具材が全て重なったら巻き寿司のように巻く⑦形を整えたら食べやすい大きさにカットする中身は色が鮮やかな物を選んで、色んなバラエティを楽しんでみてくださいね。このサンドウィッチのように(?)、とっても鮮やかな笑顔でレッスンを楽しませてくれるGoldie。クリアな発音と、バイタリティ溢れるレッスンで皆を楽しませてくれます。Goldieは水曜、木曜、金曜、土曜、日曜のKid以上のクラス、土曜11時のToddlerクラス、日曜の8Aアドバンスを担当しています。(曜日は変更になることがあります)是非、受けてみてくださいね!

  • 18Jul
    • 先生インタビュー④ Alex先生編 Part.2

      前回に引き続き、Alex先生のインタビュー後編。前編ではAlex自身の事について伺ってきましたが、今回はレッスンの展望や、オススメ勉強法について伺ってみました。しっかりしたビジョンを持ってレッスンを進めるAlex。一方で、レッスン前は様々なアイディアを出しながら試行錯誤し、生徒にとって最良の道は何か、とてもよく考えてくれる先生でもあります。Alexの目指すレッスンとはどんなところにあるのでしょうか?Alex(以下A):僕の考えでは、教えるという事は一方的に与えるものでは無いという事です。レッスンは、チャレンジしがいのあるものでありたいと思うし、新しい事が出来た時にはそれを誇りに思えるようなレッスンにしたい。例えば、一人の生徒が英文を読めなかったとしても、その場で諦めて欲しくないんです。どうやったら読めるようになるのか、その方法を指し示したいと思うし、出来るようになった時の達成感を感じて欲しいんです。難しい事に立ち向かっていく生徒たちを、僕は誇りに思っています。チャレンジするという事は、英語力を上げる事だけでなく、精神的な成長にも繋がっていく事だからです。チャレンジする気持ちが大切だと語ってくれたAlex。では英語力を上げるためにまず必要なのは、どんなことでしょうか?A:それぞれ弱点は皆違うけれど、大きく分けて、『読解力』『聞き取り』『会話力』『筆記力』の4点に分けられます。これらのどこが自分は弱いのか、まずは自分自身の弱点を知る事が、成長へのカギだと思います。保護者の方からの質問でよく頂くのが、イー・キッズでの英語レッスン以外に、自宅で出来る学習法はどんなものが良いか?というものです。Alexにも聞いてみました。A:小さいお子さんなら、やはり英語ソングを使う事がおすすめです。うまく歌えたら褒めてあげて、自分だけのコンサートのようにしたら楽しいかもしれません。大きいお子さんなら、書くことがおすすめです。『筆記力』には、『読解力』『会話力』も求められるので、文法と語彙力をアップさせるのにとてもいい練習になります。もしお子さんの英語レベルをアップさせたい親御さん達は、お子さんに日記を書かせてみてください。毎日でも週に1回でもOKです。書けたらイー・キッズのスタッフに見せてくれたら、チェックしますよ!小さなお子さんのクラスでは、やはり音楽の力は偉大なのだと気づかされることがよくあります。ぜひお家でも試してみてくださいね。日記は、一見ハードルが高そうに思えますが、週1回1文からでもOKです。是非、その日にしたことを気軽に書いて、受付スタッフに見せてくださいね。同時に『筆記力』は一番ハードルが高く、苦戦している生徒さんをよく見かけます。特に大きくなると英検を目指す生徒さんが増えるのですが、3級からは『筆記力』を求める試験が追加されます。イー・キッズでは英検3級レベルの方々を中心に、この8月に「ライティング集中講座」を開講します。日程は以下の通りです。①8月毎週日曜日コース 16:00~16:50②8月毎週水曜日コース 17:00~17:50定員は10名、全4回で¥5,000です。ご興味おありの方はお尋ねください。0120-815-001それでは最後にAlexに英語を学ぶことの魅力を聞いてみました。英語だけでなく、沢山の言語(もちろん日本語も!)を学ぶことが好きなAlex。そんなAlexが考える、言語を学ぶということとは?A:子供の時こんな言葉を聞いたことがありました。“君が多くの言葉を学ぶほど、それだけ多くの人生を生きられる”。僕達は一つの世界を生きているけれど、異なった言語には異なった世界や考え方、生き方がある。沢山の言語を知れば知るほど、世界を今よりもっと知ることが出来るんです。ヨーロッパでは2か国語以上話す人が普通だから、自分が特別なことだとは思わないんだけど、僕がこれまで多くの言語を学んできた中で、特に難しいと感じたのは、発音と文法です。例えばヨーロッパの言語では、イントネーション(音の高低差)による意味の違いはアジアの言語ほど無いんです(「雨」と「飴」のように)。一方でヨーロッパの言語はアクセント(強弱)が用いられます。言葉を発音するときには、正しい「音」を理解することがとても重要になってきます。文法を理解するために必要なことは、単語の意味をしっかり把握しておくことです。例えばウクライナ語と日本語には「The」の概念が無いんです。でも英語には必要です。また、ウクライナ語には「To be (am, is are)」の概念が無い、でも日本語には「です」という風に存在しますよね。そういう風に、一つ一つの言葉の意味を把握していく事が、文法を理解する一つのカギになるんです。言葉はスポーツに似ています。勉強(練習)しなければ上達しないけど、勉強(練習すれば)上達できるんです。という風に語ってくれたAlex。多くの言葉を学んできた経験からこそ分かる、言葉の面白さや難しさ、そしてそれに伴うチャレンジ精神。そんな魅力の詰まったAlexのレッスンを、是非受けてみてください。Alexは火曜、木曜、金曜の夕方のレッスンを担当しています。(曜日は変更になることがございます。)イー・キッズのHP はこちらです。http://www.ekids.co.jp/詳細やお問い合わせは0120-815-001まで。(平日11:00-20:00、休日10:00-18:00)

  • 14Jul
    • 先生インタビュー③ Alex先生編 Part.1

      先生インタビュー第3回目の今回はAlex(アレックス)先生です。Alexは木曜日の8Aアドバンス(2時間制のクラス)と、夕方以降の比較的大きい子ども達のクラスを担当しています。まずはAlex自身の事について聞いてみましょう。Alexは東ヨーロッパに位置するウクライナ出身。どんな国なのでしょうか?Alex(以下:A)ウクライナは面白いバックグラウンドを持った国で、19年前に独立した新しい国なんです。でも文化は古く、そしていろんな国のものが混在しています。なぜならウクライナは、アジアやヨーロッパ、それにトルコや北欧など、沢山の国に囲まれているから、隣国の影響を強く受けた文化を持っているから。だからポーランドやルーマニア、ロシアとは似たような食文化、習慣を持っているんですよ。それからウクライナ語は、15以上の国の言葉から成り立っているんです。陸続きのヨーロッパならではの背景ですね。そんなウクライナで育ったAlex少年は、どういう子供時代を過ごしたのでしょうか?A:落ち着きのない、でもシャイな子供だったんじゃないかな。スポーツが好きで、学校のスポーツ大会に参加してました。走ることはあまり得意じゃなかったんだけど、懸垂(けんすい)が凄く得意だった。9歳の時に21回という記録を出して、32歳の現在はもっといい記録を出しているんですよ。学校はあまり好きじゃなかった、なんだか退屈な気がして。でも勉強は本当に好きだったんです。スポーツや文法は繰り返し練習することが大切で、そういうことが好きだったかな。あとはサイクリングなんかも好きで、今もモーターバイクに乗るのは大好きです!黙々と勉強を頑張るAlexの様子が思い浮かびますね。イー・キッズでも、英語をしっかり構築しながら、会話やライティングに繋げていくレッスンをしてくれます。そういったスタイルが、英語をもっと学びたい、話したいという小学校高学年以上のお子様に、特に人気のAlexのレッスン。そんな、もっともっと英語を話せるようになりたい!と頑張る生徒さんの為の、ハイレベルなクラスが、この春スタートしました。もっともっと次のステップへ、未来に向けて頑張る子供たちのクラス“Achievers Next(アチーバーズ ネクスト)〟です。10年以上イー・キッズで英語を学んだ、中学生・高校生以上の皆が通ってくれています。担当しているAlexに、クラスの様子を聞いてみました。A:このクラスは最も挑戦し甲斐のある、ハイレベルな英語を目指す皆の為のクラス。クラスではディベート(討論)の仕方を主に学んでいます。ディベートの需要は、ここ最近増えていると感じています。なぜならディベートを経験することで、表現する楽しさや、それに伴うチャレンジ精神や教育的な側面も持ち合わせているから。ディベートの中で大事なことは、自分の意見の正当性を証明すること。彼らは、柔軟に考えを発展させなければならないし、自身の表現方法を身につけなければならない。それらを使って、ディベートに勝つことを目指しています。これまでの扱ったテーマは、・学生は学校で制服を着るべきか・宿題は勉強に必要なのか・犬と猫、どちらのペットが良いのか等々。僕はアチーバーズ ネクストに在籍する皆を、とても誇りに思っているし、彼らのアイディアや解釈には、いつも驚かされています!アチーバーズ ネクストには、受験などで休会しながらも、やはり英語が好き!と通い続けてくれた学生ばかりです。『自分の意見を英語で伝える』という大きな目標に向かって、これからも頑張って欲しいと思います。そしてそういった経験が、大人になって活かせていけることを、イー・キッズも応援しています。生徒のことをとてもよく考えてくれるAlex。次回はAlexにおススメの勉強法などを聞いてみたいと思います。どうぞお楽しみに・・・!イー・キッズのHP はこちらです。http://www.ekids.co.jp/詳細やお問い合わせは0120-815-001まで。(平日11:00-20:00、休日10:00-18:00)

  • 06Jul
    • 先生インタビュー② Mark先生編

      先生インタビュー第二回目はMark(マーク)先生です。常に子供と同じ目線で、イー・キッズを元気いっぱいにしてくれるMark。先日行われた絵本の読み聞かせイベントでは、豊かな話術と豊富なアイデアで、子ども達を楽しませてくれました。出身は、情熱の国スペイン。まずはスペインがどういう国なのか、国自慢をしてもらいましょう。Mark(以下:M)スペインは気候的にはとても暖かい国だよ。そして長い歴史の中で培われた、様々な文化を持つ国でもあるんだ。もしスペインを訪れるなら、セヴィリャという街が特にお薦めだよ。美しく、歴史的な街なんだ。スペインの食べ物で一番好きなのは、スパニッシュ風のオムレツかな。確かにMarkは年中薄着な気がします。それは南国出身だからだったのでしょうか。。ではイー・キッズの子供たちと同じ年代の頃、どんな子供だったのでしょうか?M:冒険好きな子供だったよ。そしていつも本を読んでいた。特に恐竜の本を熱心に読んでいたよ。少年の恐竜好きは万国共通なのですね。そんなMark、イー・キッズの子供たちはどんな印象なのでしょうか?M:本当に賢いし、新しい言葉を覚えることに熱心だ。彼らが何かに努力してくれる姿は本当に嬉しいし、いつも感心させられるよ。子ども達との触れ合いをとても大切にしているMark。イベントの時などは、子ども達よりテンション高く、誰よりも気合を入れて全力で取り組んでくれます。↑ハローウィーンパーティーでSusanにメイクをしてもらうMarkではMarkがイー・キッズのレッスンで心掛けていることはどんなことなのでしょうか?M:僕はレッスンの中で皆と楽しい時間を過ごすことが好きなんだ。ただ椅子に座って課題をこなすだけのレッスンにはうんざりしてしまう。英語を使ってゲームをしたり、そういう皆が楽しんで英語に触れる時間の中で、文法を整理したり復習したりできたらといいと考えているよ。Markのクラスではよくゲームが使われているし、子ども達も受け身ではなく英語を積極的に捉えている印象があります。一方で、たとえ間違えてしまっても、丁寧で優しくフォローしてくれるので、失敗を恐れずチャレンジしていってくださいね。イー・キッズに来れない日、お家で出来るお勧めの英語上達法を聞いてみました。M:おすすめは、マンガを読んだり、映画を観たり、タブレットを使ったゲームを、英語でやること。手軽で楽しく学べるよ。英語上達のコツは“継続すること”。なので無理なく続けられる事がとても重要です。特にマンガや映画は、日本語でストーリーを知っているものなら次を予想しやすいので、取り組み易いかもしれませんね。読書が趣味であるMark。大きいお子さんや、英語を勉強し始めたい大人におすすめの本を聞いてみました。M:中高生位にはRoald Dahl(ロアルド・ダール)の本がピッタリだよ。例えばスピルバーグ監督で2016年に映画になった『The BFG』とかね。もしアドベンチャー物が好きなら、Suzanne Collins(スーザン・コリンズ)の本もおすすめだよ。ロアルド・ダールは2005年映画になった『チャーリーとチョコレート工場』の原作者でもあります。自分の好きな映画の原作を読めたら、世界観も広がるし、とても楽しいかもしれませんね。ちなみにMark自身は今どんな本を読んでいるのでしょうか?M:日本の歴史が大好きだから、吉川英治の『宮本武蔵』を読んでいるよ。日本の歴史を知るのにとっても良い本なんだ。『宮本武蔵』は全8巻にも及ぶ超大作。そういえば昼休みになると、いつも読んでいました。時に日本人より日本のことが好きなMark。他に日本で好きなものがあるか聞いてみました。M:音楽だったらX JAPAN。Hideが大好きなんだ。場所は宮島が一番かな。日本食も好きで、自分でも作れるんだよ。料理が得意なMark。今年のサマースクール(ジュニアキッズ)でもクッキングの時間を担当します。それでは、小さいお子さまも作れる簡単レシピを聞いてみましょう。M::簡単なのはオレオ・ミルクシェイクだよ。好きなアイスクリームを2杯、牛乳を少々、それからオレオを2~3個入れてミキサーにかけるだけ。オリジナルのホームメイド・ミルクシェイクだよ。夏にぴったりの簡単ミルクシェイク。是非お試しくださいね。Markは水曜、木曜、金曜、土曜、日曜に来ています。(曜日は変更になることもあります)是非レッスンを受けてみてくださいね!イー・キッズのHP はこちらです。http://www.ekids.co.jp/詳細やお問い合わせは0120-815-001まで。(平日11:00-20:00、休日10:00-18:00)

  • 29Jun
    • 先生インタビュー① Susan先生編

      先生インタビュー、トップバッターはSusan先生です。Baby(1歳児)、Toddler(2歳児)、プリスクール(2~3歳児)など、主に小さいお子さんのクラスを担当しています。明るい笑顔と気さくな人柄で、子ども達に大人気の先生。周りにはいつも、子ども達の明るい笑顔でいっぱいです。早速、担当しているクラスの様子を聞いてみました。Susan(以下:S):BabyやToddlerのクラスでは、まだ日本語で言葉が出てこない時期からのスタート。レッスンでは、簡単な英単語の組み合わせを繰り返し使って、耳から英語に触れていくの。そうすると、今まで聞いた英語がレッスンを重ねていく中で、ちゃんと出てくるのよ。言葉としての認識が未発達でも、繰り返し耳にしている中で、ちゃんと身体の中に染み込み理解できている。簡単な単語、例えば家族の呼び方や身の回りの物の名前、それらを使ってその言葉に反応できるようにすることを、最初の一歩としているの。プリスクールはみっちり5時間、お母さんと離れて、先生とお友達と英語だけで過ごし、遊びや生活習慣の中で英語を学んでいるの。プリスクールのいいところは、それらの時間が、子どもの社会性や情緒を育てる事にも繫がっているところ。お友達同士お互いに歩み寄ったり、問題を解決したり、信頼関係を築いたり、そういった部分も学ぶことが出来ることが、プリスクールの長所だと思っているわ。クラスを覗くと、こちらがびっくりするような綺麗な発音で英単語を発している子供たちの光景を目にします。まだ日本語の発音が固まる前の、柔軟な耳のうちに英語に触れることは、とても大きなことなのだと気付かされるのです。毎日を小さなお子さんたちと過ごしているSusan。ご自身はどんな子供だったのか聞いてみました。S:とても愛に溢れて育った、全体的に素敵な子供時代だったと思うわ。私は7人兄弟の末っ子で、上に姉や兄がいて沢山の事を教えてくれたの。愛や、人に親切にすることを教えてくれて、たくさんの時間私と遊んでくれた。そういう時間が、私を元気いっぱいの子にしてくれたの。冒険好きで、新しいことにトライするのが大好きな子供だった。今の明るく優しい人柄連想させる、素敵な子供時代ですね。Susanはインドネシアのジャカルタ出身。どんな国なのでしょうか?S:アジア南東に位置する沢山の島から成る国で、とても火山性の強い山を沢山持つ島なの。そして異なった言語を話す人たちのグループに分かれてるのよ。インドネシアで有名なのは、ビーチや火山。それからコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)や、ジャングルで象が雨宿りしてる様子も見られるわ。伝統的な音楽もあって、ジャカルタやジョグジャカルタのような街では、ガムラン音楽や伝統的な人形劇も見られるのよ。とっても音楽好きなSusan。音楽の豊かな国で育ったのですね。日本とは全然違う文化や歴史を持つインドネシアの話を、是非レッスンで詳しく聞いてみてください!そんなSusanは、イー・キッズの先生になったばかりの頃はどんなだったのでしょうか?S:イー・キッズに来たばかりの頃は、まだ皆と打ち解けられなくて、彼らの良い先生になる為にはどうしたら良いか、とても悩んだわ。でも今は皆の事を良く知れて、本当に楽しくレッスンの時間を持てているの。Susanは、英語を上達するためには、ミスを恐れないことだと話してくれました。レッスンでもミスを恐れず、先生と沢山お話してみましょう!では、お家で出来る英語上達法はどんなことがあるか聞いてみると、、S:お家の中に英語のコーナーを作ることをオススメするわ。例えばその場所に座ったら自然に英語に自然に触れられるように、英語の本や、音の出る英語のおもちゃとかを置いておくの。遊びや日常の中に英語があったら、楽しく吸収できそうですね。最後に、英語の先生でもあり、二人の女の子のお母さんでもあるSusanに、Teacher業とママ業について聞いてみました。S:二つの仕事とも、とてもチャレンジし甲斐があるし、素晴らしい仕事だと思っている。ママであること、先生であることの両方を楽しんでいるわ。一方で仕事をしながら、母親をするのはとても大変な事。娘達の個性に寄り添って、多くのことを処理するのはとてもハードで、本当に休みのない毎日よ。イー・キッズを離れたら、子どもの心配をし、習い事の送り迎えをしたり、一人のお母さん。そんな姿を見ていると、Susanをお母さんのように慕う子供たちの気持ちが分かります。レッスンは、水曜日と木曜日のBaby&Toddlerクラス、金曜日のプリスクール、木曜日と金曜日のKIDアドバンスクラス等を主に担当しています。Susanの愛に溢れた楽しいレッスン、是非受けてみてくださいね。イー・キッズのHP はこちらです。http://www.ekids.co.jp/詳細やお問い合わせは0120-815-001まで。(平日11:00-20:00、休日10:00-18:00)

  • 20Jun
    • はじめまして、こども英会話イー・キッズです

      こんにちは。閲覧いただきありがとうございます。こども英会話イー・キッズです。初投稿の今回は、スクールのご紹介をさせて頂こうと思います。場所は横浜駅西口から5分程、鶴屋町の川を渡ってすぐの所に在ります。通ってくださっているのは主に、1歳から大学生までの皆さんです。講師は全員外国人、日曜も開講しています。(休校日は毎週月曜日です)まずはクラスのご紹介から。こちらは完全預かり制で行うプリスクールの様子です。5時間英語で、遊びの中で楽しく英語を身につけます。通っているのは2歳~3歳のおともだちです。今年度の開講は金曜日の9:30~14:30です。大きいお子様達のクラスも覗いてみましょう。基本的に3歳からは年齢別でなく、レベル別によってレッスンが行われています。会話が中心のクラスなので、中学校で英語文法を初めて日本語で習い始めた時に、今までイー・キッズで習った会話がとても役に立ったという話をよく耳にします。さて、夏休みには毎年恒例のサマースクールが開講されます。リトルキッズ(未就学児コース)とジュニアキッズ(小学生以上)に分かれて、3時間×4日間の英語漬けです。期間はリトルキッズが7/23(火)~7/26(金)の10:00~12:50、ジュニアキッズが7/26(火)~(金)の14:00~16:50、8/6(火)~8/9(金)10:00~12:50での開講です。こちらはこれまでのサマースクール(ジュニアキッズ)の様子です。皆、活き活きとしていますね。ご参加はイー・キッズの生徒さん以外も可能です。詳しくは当スクールまでお気軽にお尋ねください。人数に制限がございますので、ご興味ある方はお早めにお申し込み下さい。お問い合わせ&お申込みはこちらまで0120-815-001