【ゆらりんこ橋を渡れないティラちゃん】

 そして4月16日(木)。

ゆらりんこ橋では、ペットのティラちゃんが「幅が狭くて渡れない」というハプニングが発生。「ガーン!」と切ない表情でみんなを見送る。

「ティちゃんは待機!」と未来(ミク)さん。

 

【楽勝で頂上へ】

 ティラちゃんについてはさて置いといて、この日、初登山から3ヶ月目、3回目となる登山だ。空は所々晴れ間があるが、ゆらりんこ橋から上空は霧で見えない。

「ひょっとしたら、山頂で雲海が見れるかもよ」と期待値をあげてあげる。

 雲は上空へと流れ始めていた。明神の滝を抜け、加茂神社を過ぎて、そのまま山頂へ。残念ながら山頂は霧の中で、下界は見えなかった。

 おにぎりを食べた後、林道経由で二丈渓谷に戻るコースとした。距離7km、累積標高630m、タイム4時間10分。

 

【山ガール認定証授与式】
 山頂では女子らが以下の通り「山ガール認定」を受け、山ガ見習いを卒業。

「これで君たちは”山ガール”と名乗ってよい!」と私は校長先生風に上から目線で宣言し、認定証をメールで送った。

ついでに8秒の動画を生成してあげた。

「わぁ、あたしのは『山ゲールよ!』って言っている!」

と莉子さんは喜んでくれた。

 

【「AI・恐竜・人間」の共存について】

 下山すると「お帰りやす」とティラちゃんが待っていた。

 今回、ペットのティラノザウルスも登山させようとAI実写合成に挑んでいたのだが、ゆらりんこ橋を渡れないことに気づいた。そこはリアルを追求するところではないだろうけど、そこは譲れない案件だ。SFと同じ理屈だ。SFとSFファンタジーは全く違うジャンルなのだ。

 ちなみにこの日の登山仲間からは(YouTube公開後)、特にティラちゃんについての何のリアクションはなかった、、、。恐竜が橋で待っていたことも、彼女らにとっては当たり前になってしまったのかもしれない、、、。

「うちもね」とAI未来さんが言った。(ような気がした)。

 

 次回、宝満山ということになった。

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 なお、このブログをGeminiに渡すと、「最高にシュールですね」と感想を述べられた。