前回の
映像授業を見る・・
というその前に。
もう少し教材についての説明と、
1月のスケジュールについて書いておこうかと。
(2月からの新3年生の授業を受けるために
1月の1ヶ月間だけ2年生の「映像授業コース」
を選択したんだけど
そこで送られてきたのが
後期12と後期13の二冊
・「スーパーキッズコース 算数・国語」
と
同じく後期12と後期13の二冊
・「ウイークリーステップ 算数・国語」
そして
・2年の「算数 演習問題集」
>低学年のうちに身に着けたい単元、
低学年のうちにしか身に着けられない単元
を集めた教材、だそう。
この計5冊の教材が送られてきて。
が、実は
「とりあえずこれをやってくださいね~」完。
ではなく・・・!。
実は1月21日に「ジャンプテスト」という
スーパーキッズコース受講生対象に行われる
これまで習った範囲から出題されるテスト
があると言われ
>塾生は必須らしい
で、このテキストが出題範囲内という事と
(これ以外にも今回購入してない
漢字・計算テキストからもでるらしく)
年末に入塾を申し込んだから
テキストが届いたのも年明けだし、
その後旅行に行っててようやく開封したのが
テスト2週間前。。
そもそもこの短期間で
塾生と張り合うの無理じゃね、っていう
w。。
まあ結果はどうあれ
とりあえずやらせてみるも
特に算数の思考系の部分は
長男も「なにこれー!わかんないー!(怒)」
といって投げ出す始末・・・
で、ついにここで映像授業登場!!
となるわけです。
早速クリックしてみると・・・
・・・・・おおう。。
真面目そう~なスーツ姿の先生登場w・・・
実は「東進オンライン」ってのを1年の時からやってて
こういった先生の授業を視聴するのは慣れてるんだけど
東進の方はかなりラフな服装だし
楽しい映像もあってノリノリで授業・・
って感じの授業なんだけど
一方早稲アカの方は
ホワイドボードの前で余計な動きはなく
淡々と解説するって感じw・・・
でもさすが動画解説。
テキストの文章だけではよく理解できない問題も
先生が図を見せながら
「まずこうやって紙を折り曲げますよ。
そうするとまずこの数字が上に来ますね。」
という感じでわかりやすい。
あんなに「わかんないーー!」と言ってた息子も
一緒に「なるほど~」と言いながら一緒に紙を折って
「できたーー」と言ってて
やはり動画解説はイイですね!
こうして一歩ずつだけど
思考系が慣れていってくれればいいなと。
にしても普段は18時まで学童で過ごし、
週2日の空手の習い事や
毎日の学校とくもんの宿題で
>学童でやってこい、といっても
ほとんどやってこないという
・・・
そんなわけで平日なんてあっという間で
テキスト問題を解く時間なんてなかなか取れない~
ってな感じで
平日のスキマ時間や
休日遊びに出かける前に、とか
なんとかテストの日までに一通りやってはみたけれど
間違えた箇所の完全理解までには至らず
とりあえず行きのバスの中で
国語の漢字やことわざのおさらいをして。
>その後知ったんだけど
そこで復習した「鳴く」という字がテストに出たらしいw。
子供達がテストをしてる間
親たちは外でカフェでのんびり待つ・・・
なんことはできないようでw。。
親も入口でチェックが入るので
ほぼ強制なんでしょうね・・
という、別室にて保護者会があり。
そこで
早速塾長による元気な声での
>大きすぎて聞いてて終了時にはものすごく疲れるw・・
今年の早稲アカ生の中受の合格についてのお話があり
「今年は栄東に〇名合格しました!」
>一番大きい声w・・
そうか~。。もう埼玉での受験があったんだっけ・・・
と、自分にとってはまだまだ遠い話、、
なんて思ってたけど
こうしてリアルに聞くとそう遠い話でもないんだよな~・・
と妙に緊張が走るw・・
そのあとは御三家に合格した子の
4年→6年の偏差値の推移や
>これはなかなか興味深かった。
だいたい偏差値50後半→60代へと
3~4くらいずつ伸びてる感じだったな。
あくまでそこでのサンプルは、だけど。
そして
「早稲アカではスーパーキッズを
(つまり低学年から)受講した生徒の方が
それ以降も偏差値が高いです!」
という実例を元にした熱い話がそれ以降も続き
(噂通りこういう所が「早稲アカはアツい!」
というのだろうw・・)
こうした話が前半にあり、
後半はいつものように
「今回のジャンプテストはこんな感じでした」という
簡単な解説と新3年のスケジュールの説明の後
ようやくテストが終わった子供達と合流。
今回は前回の時とは違って
「できたよ~!」と言ってて
ほんまかいな??
と思ったんだけど
確かに国語では理由を記述する問題は間違えてたけど
それ以外は合ってる・・・??
と、期待を残しつつ、
この日は終了。
とりあえず短い期間でよく頑張った、ってことで
本屋に寄って大好きな
「どっちが強い?!」シリーズの本を購入したのでした。