日々勉強を行っていく中で

問題は色々とあるわけですが

 

例えば

「勉強の時間だよ!」と、心の中で幾度繰り返すも

まだそこは小学二年生、(さらに年長の次男坊もいるとなると)

遊びが盛り上がってるとなかなか始まらないし、

>「宿題どうしたのかな~??」とか優しい声かけ等は

全く通用せず!

 

ようやく始まった、、、と思っても

長男がコソコソなにやら手紙らしきものを書いてる・・・?

で、それを次男坊のほうへ投げ飛ばして

見てみると

「ばーか」と書いてあり、

なんだとー!(笑)と次男坊も覚えたてのひらがなを駆使して

返事を書く・・・と

 

 

どーにも理想とは程遠く。。(白い目。。)

 

勉強が始まったばかりなのに

「これが終わったらさ~・・」とか

終った後の(楽しいこと)ばかり考えてて

全然集中しやしない・・・!

 

 

何とかならんもんか、、と考えた一つが

ネットに書いてあった「15分間勉強法」。

 

「60分間続けて勉強をするよりも、

休憩を挟んで15分の勉強を3回したときでは

後者のほうがテストの成績がよかった」のだそう。

 

元々低学年の子に60分間も連続して勉強できるわけないとは

思ってたので

もっと短時間で

色んなプリントを一枚ごとに変えて飽きないようには

させてたけど

あまり時間を意識したことなかったな、、、

 

ということで早速実践してみまして。

 

 

※以前どこかの受験ブログで紹介してたこちら

セイコークロック 置き時計 01:白パール 本体サイズ: 6.0×16.0×8.9cm 目覚まし時計 百ます計算 陰山英男モデル スタディタイム BC408W

Amazon(アマゾン)

3,812円

 

これを使用。

(買ってすぐにアナログ時計の部分が壊れてしまい

今やタイマー機能のみになってるw・・・・)

 

 

で、

15分勉強、その後5分休憩、15分勉強、を1時間程度繰り返す

という方法を取ってます。

 

 

効果としては

(プリントの途中でピーピー鳴ってしまう親の側からは)

「え?もう15分!?」って感じで

 

子供からすれば

「よし!休憩~~!!!」

と嬉しそうw。

 

子供たちにとっては

いつ終わるかわからない状態より

「15分で終わる!」と前もってわかると

頑張ろうと思うようです。

 

・・・が、、その反面

次男坊は「あと何分!?」と

常にソワソワして全然集中してないw・・・・・

(それにつられて「あと7分だよ!」と

答えてやっぱり集中力が途切れる長男・・・)

 

時計を隠そうとすると「見える場所に置いて!」と

攻防戦が始まったり

問題は尽きませんが

 

これも長く続けていけば高学年の頃には

自分で時間管理ができるようになってくれればなあ

(長い目)

と期待しつつ

 

今日もその中で

・漢字(漢字検定に向けての)

・くもん

・四谷大塚テキスト

 

を行ったのでした。。

 

はあ~今日も疲れた!

来週も頑張るぞっと。。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村