日々勉強を行っていく中で
問題は色々とあるわけですが
例えば
「勉強の時間だよ!」と、心の中で幾度繰り返すも
まだそこは小学二年生、(さらに年長の次男坊もいるとなると)
遊びが盛り上がってるとなかなか始まらないし、
>「宿題どうしたのかな~??」とか優しい声かけ等は
全く通用せず!
ようやく始まった、、、と思っても
長男がコソコソなにやら手紙らしきものを書いてる・・・?
で、それを次男坊のほうへ投げ飛ばして
見てみると
「ばーか」と書いてあり、
なんだとー!(笑)と次男坊も覚えたてのひらがなを駆使して
返事を書く・・・と
どーにも理想とは程遠く。。(白い目。。)
勉強が始まったばかりなのに
「これが終わったらさ~・・」とか
終った後の(楽しいこと)ばかり考えてて
全然集中しやしない・・・!
何とかならんもんか、、と考えた一つが
ネットに書いてあった「15分間勉強法」。
「60分間続けて勉強をするよりも、
休憩を挟んで15分の勉強を3回したときでは
後者のほうがテストの成績がよかった」のだそう。
元々低学年の子に60分間も連続して勉強できるわけないとは
思ってたので
もっと短時間で
色んなプリントを一枚ごとに変えて飽きないようには
させてたけど
あまり時間を意識したことなかったな、、、
ということで早速実践してみまして。
※以前どこかの受験ブログで紹介してたこちら

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これを使用。
(買ってすぐにアナログ時計の部分が壊れてしまい
今やタイマー機能のみになってるw・・・・)
で、
15分勉強、その後5分休憩、15分勉強、を1時間程度繰り返す
という方法を取ってます。
効果としては
(プリントの途中でピーピー鳴ってしまう親の側からは)
「え?もう15分!?」って感じで
子供からすれば
「よし!休憩~~!!!」
と嬉しそうw。
子供たちにとっては
いつ終わるかわからない状態より
「15分で終わる!」と前もってわかると
頑張ろうと思うようです。
・・・が、、その反面
次男坊は「あと何分!?」と
常にソワソワして全然集中してないw・・・・・
(それにつられて「あと7分だよ!」と
答えてやっぱり集中力が途切れる長男・・・)
時計を隠そうとすると「見える場所に置いて!」と
攻防戦が始まったり
問題は尽きませんが
これも長く続けていけば高学年の頃には
自分で時間管理ができるようになってくれればなあ
(長い目)
と期待しつつ
今日もその中で
・漢字(漢字検定に向けての)
・くもん
・四谷大塚テキスト
を行ったのでした。。
はあ~今日も疲れた!
来週も頑張るぞっと。。