昨夜も御三家出身の方による

スペースが行われていたので

寝かしつけをしながら聴いてみて。

 

勉強に関する雑談を交えながら

何か勉強に関して質問があれば

それに答えてくれる感じのスタイルだったので

早速DMで

「小2男児、習い事はくもん。

(例えば最レベのような)難しい問題があると嫌がるので

そういう問題は今は避けてる状況。

どのような勉強方法がお勧めでしょうか」

 

といった内容を送ってみたところ

「(難しい問題をさせることは)最難関を狙うならともかく、

とにかく『勉強を嫌いにさせないこと』、です。」

を強調してましたね。

 

こうなってしまうと後々大学受験まで響くので

絶対させてはいけない。

 

難しい問題に挑戦させて間違っても

「こうやって解いたんだね、すごいな」と怒らず

やる気を促す方法で勉強を行い

 

子供の前でスマホをいじったりせず本を読んで聞かせたりして

読書の楽しみを教えたり

そういうのが大事、と

 

具体的なドリルとかより、日々の勉強での

関わり方について述べてたなあ。

 

そのあと会話に加わってきた頭の良さそうな方(確か灘出身の人ニヤリ)も

一貫して

「低学年からの関わりすぎは良くない」と言ってて。

 

(正直地頭の良い人は低学年時にそこまで親がかかわらずとも

4年からの入塾でグングン力がついてアッサリ低学年から

入塾してる子たちを追い越してる気もしますがw。。)

 

確かにそういう地頭の良い人たちも

親たちから毎日勉強勉強言われてたら嫌になってただろうなあ

とは思うし、

好き!までは難しいまでも嫌い!にならないようにしておくことは

大事だよなあ~。と改めて思ったのでした。

(ホント、目を離した隙にすぐどっか行こうとするし、

全然プリントやってないし

この状態でどう楽しませてやるのかが親にかかっているとか・・・

めちゃ難しいんだけど!w。。。)

 

どうしても基礎だけではなく応用をやらせようとして

結果できなくて問い詰めてしまうことがあったりするけど

この

『勉強を嫌いにさせないこと』

をまずは念頭におきながら

毎日の勉強に付き合っていこうと思ったのでした。

 

 

 

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