続きです指差し



チュー太が1歳になって、

ヨチヨチ歩きも卒業かなーと、

足取りがしっかりしてきた頃、

その場でグルグルまわる遊びが始まりましたキメてる


子供って回るの好きですよね泣き笑い

でもチュー太はちょっと違ったのです。

目つきが!泣き笑い


回ってる時に横目で回っていて、

進行方向とは逆に目をぐんっと寄せて、

ひたすら回り続けてましたアセアセ

大人だったら吐いてるわ!ってぐらい回って、

でも目が回ってる様子がない。




正直ね、この姿を見ると胸が締め付けられて、

やめてくれ!!って気持ちで…

でも、本人は楽しんでるし、

回ることが悪い訳じゃない。

止めるのは私の勝手な感情からだから、

見守ろう…


とはいえ、出先でやられると、

結構異様な顔つきなので、

周囲の目は痛かった悲しい

でも、これがチュー太な訳で。



そして、一歳ごろから発語が始まると

一般的には言われてますが、

チュー太は全然喋る気配がなく、

発語を促そうとするも、

絵本の読み聞かせとかは嫌なのか、

絵本を取り上げられちゃったり、

無理矢理ページをめくられちゃったり、

全く興味をもたずどっか行っちゃう真顔

虚しく私の読み聞かせが響いておりましたよ泣き笑い




指差しもしませんでした。

今でもしませんアセアセ

要求がある時は私の手を掴み、

とってほしいものに向かって私の手を投げます。




食事も自分で食べるというのは

ほとんどなく、食べさせるスタイル。

自分の手が汚れる物は一切ダメ。

お米とか手につくものはとても嫌がります。

唯一自分で食べたのはパン🍞

あとベビーせんべいでした看板持ち




それから、名前を呼んでも振り返りません。

全く振り向かないので、

もしかして聞こえてないのか?と、

検査もしましたが正常不安


目は合いましたが、

他の子と比べると極端に少なかったし、

目を合わせるのは私だけ。



一歳半検診が待ち遠しい反面、

凄く怖かったです。

だって、質問項目はほぼ✖️でしたから。


でも、一歳半検診がコロナの影響で遅れていて、

実際に受けられたのは2歳直前の頃。

待てない…と思った私は、

意を決して市の発達相談センターに電話。

電話する時、手が震えてましたw

なんだろう、これから凄い事を始めようと

してるような感覚だったんですよね。

いいんだな、私?予約するんだな?

って感じで…


今思えば、チュー太の発達が遅れてるって

認めた初めての行動だったのかも。


2ヶ月後の予約と言われ、

一歳半検診と変わらないじゃないか不安ガーン

となりましたが、とりあえず予約。




この頃が1番、辛い時期だったなぁ。

相談相手がいなくて、1人でネットばかりみて、

落ち込んでは、チュー太がちょっと成長すると、

あぁーちゃんと成長してるじゃんって

一時的に安心して…

でもまた変わったことし出すチュー太をみて、

落ち込んではネットみて…




凄く良くないことだってわかってるんですけど、

あの頃の私は、多分あまり笑えてなかった。

チュー太にも笑って接することが、

あまりなかったように思います。


それが1番申し訳ない。

まわりと比べてばかりで、

チュー太はチュー太なのにね悲しい

出来ないことが沢山あっても、

そんなの関係なくチュー太はこんなに可愛い。

なんで笑えてあげられなかったんだろって

今でも後悔しかありません。


私、回ってるチュー太をどんな目で見てたんだろ。

ミニカーのタイヤをまわす姿もそう。

指差しを無理矢理させてみたり、

ご飯を無理矢理つかませてみたりもした。

私、どうかしてました




そんなどうかしてる私を救ってくれたのは

まだちょっと先の話です。




続きます指差し