続きです指差し


お次は一歳半検診のことです立ち上がる



発達相談センターの質問と同じく、

ほぼ✖️の回答悲しい


会場について、まず驚く。

みんなママの膝に座って大人しくしてる…

歩き回る子もいるけど、

ママの見える場所からは離れない。


もうこの光景みただけで汗ダラダラ泣き笑い

え、今日をどうやって乗り切れば…?




まずは歯科検診歯

待ち時間15分程度でしたが、

チュー太我慢ならず、キィーキィーと叫ぶ。

おい、普段そんな声出さないだろ…

どっから出てきたその声…不安


既にスーパー目立っておりましたが、

こんなの序の口ですちょっと不満


歯科検診なんて無理だ…

家での歯磨きもどれだけ大変なことか…

押さえつけられるのが特に苦手なチュー太。

仰向けで自由を奪われるなんて、

普段なら絶対無理泣き笑い


家でも座らせて後ろから

私が物凄い折れ曲がった体勢で

いつも歯磨きしていたので、

もう諦めてました真顔


が、しかし。

何故か難なくクリアひらめき

チュー太、口をあんぐり開けて微動だにせず。

え?なんで?いや、良かったけども…

日々の努力の甲斐あってか問題なしでしたキラキラ




それから保健師さんとの面談。

もうねートラウマ並みに酷かった泣き笑い

みんな椅子に座るかママの膝に座るかして、

大人しくしてましたよ。

チュー太は凄かった。


座らせる私に激怒して頭突きの嵐不安

私に頭突き、机に頭突き、椅子にも床にも、

大声出しながら頭突き…

私の手をすり抜けて走り出し、

捕まえると仰け反りかえって、

また頭突き…最後は私のマスクを破り…

当時まだコロナ厳戒態勢の真っ只中で、

マスク無しはありえない…

しかし私、マスクの替えを持ってなかったアセアセ


口を手で押さえて、

保健師さんに替えがないことを伝えると、

「ちょっと待ってね!」と言い、

戻ってきた手にはセロテープとホチキス…

「ごめん、こちらにもマスクの配布はないから、これでなんとか修復を…」

と渡され、最初はセロテープ使いましたが、

すぐに剥がれてしまう為、

ホチキスまみれのマスクで続行泣き笑い泣き笑い泣き笑い


でも、相変わらず激しいチュー太なので、

会話が成り立つ訳もなく…

質問項目ほぼ✖️だったことから、

「別室で発達相談やってるから、そっち行こうか…」

と、保健師さんとの面談は強制終了に。


別室に案内されて歩いていると、

すれ違ったママに

「うわー大変そうー」

と呟かれました泣き笑い

なんか傷つくから口に出さないでよー悲しい悲しい悲しい




別室では何人かの方がチュー太をみてくれて、

チュー太もミニカーや積み木があったので、

ようやく落ち着いて遊び出しました。


発達相談の担当の方と話していて、

気になることは全て伝えて、

病院の受診に踏み込もうか悩んでる。

と伝えると、

「まだ早いかもしれない。

その前に民間の療育を受けてみるとか、

チュー太くんに合った接し方を知る機会を

作ってみるのはどうでしょう。

まだ病院に行っても診断はおりないと思う」

との回答が…

そうか、療育か…療育ってなんだ…

と、恥ずかしながら無知な私は、

よくわかないので帰ったら

調べたおそうと心に誓いました。


「このぐらいの時は個人差もありますから、

まだまだわからない段階ですよ。

小児科の先生にも相談してみて、

様子をみてください。

そんなに心配しすぎず、

楽しく過ごしてくださいね」


と言われるが、

私は発達相談センター、一歳半検診に行けば、

何か変わるはずだ…と思い込んでしまっていて、

完全にリサーチ不足なんですが、

発達相談センターも一歳半検診も、

何かを判断してくれるのではなく、

次にどう動くのかを教えてくれる場所であり、

何かが変わるのではないんですよねぇ悲しい


で、また私泣く泣き笑い

もうヤベー奴ですよ…この頃多分、

いっぱいいっぱいでキャパ越えしちゃってたんだなぁ…


私「どうすればいいかわからないんです、

公園や児童館に行ってもこの子だけが

違う動きをしていて、不安になるんです…

自分がいけないんでしょうか…

しつけっていつからするんでしょうか…

言葉を理解してないこの子に

しつけってできるんでしょうか」


ってオイオイ泣いてました泣き笑い

「そんなに悲観的にならないでくださいね」

って言われて、ハッと我に返りました。


あ…この人達に子供を愛せてない親だと

きっと思われた…大袈裟に騒いでるって

思われてしまった…帰ろう。

と思い、逃げるように帰りました。

会場にはもう誰も残ってませんでした。




もう、思い出すと顔から火が出ます不安

悲劇のヒロインかよ!って感じです。

自分が感じてることを全部否定されたような

気持ちになって、一瞬で心を閉ざしました。

大袈裟にいえば、わかってくれない…敵だ…

ぐらいの感じ泣き笑い


とりあえず、小児科での一歳半検診が

数日後に控えていたので、

パパにもお願いして一緒に来てもらうことにしました。




続きます指差し