続きです![]()
病院通いが続いていましたが、
発達相談センターにも月に一度通っていました。
初めてセンターに行った時の話![]()
まずは同じ年齢ぐらいの子達の中で、
触れ合っていくことが大事ということで、
親子教室に参加してみませんか?
と言われました。
発達相談センターですから、
なんらかの発達の遅れがあるお子さん達が
集まるということになります。
実は、ちょっと行くのが怖かった私…![]()
というのも…
1歳を過ぎたあたりで児童館に遊びに行った時、
チュー太は浮まくりで![]()
そして周りがみえてないので、
小さなお子さんのすぐ側を全力で駆け抜けたり、
片っ端からみんなが使ってるオモチャを
横取りしていったりなど…etc
もちろん、注意しますが伝わりません…
他の保護者の方々は怒りはせずとも、
苦笑いで…迷惑なのは明らかです![]()
それから同じ歳の子がいる友人の家に
遊びに行くこともしばしばあったのですが、
友人の子がチュー太よりも明らかに
発達が進んでいるため、
その子のお兄ちゃん(5歳)が、
![]()
「チュー太はなんで喋らないの!
ダメって言っても無視するよ!
◯◯(弟)のオモチャ取ってるよ!」
と、怒って聞いてきました![]()
友人が、
![]()
「チュー太くんはまだ喋れないの!
オモチャ取っちゃうのも仕方がないの!
貸してあげなさい!!」
と、叱ってくれまして…
申し訳なくて申し訳なくて…
そりゃ5歳の子にわかることじゃないです。
ましてやチュー太と同い年の弟くんがいるから、
尚更お兄ちゃんにはチュー太が
喋れないことが不思議だし、
無視された!ってなりますよね。
弟くんは、言葉を理解してるし、
会話もそこそこ成り立つレベル。
オモチャの貸し借りもできてます。
だからこそ、自分は我慢してオモチャを
貸してくれてるのに、チュー太は次々と
弟くんが遊ぶオモチャを奪う…
もちろん注意しますが、
チュー太には伝わりません…
この日から、友人とも距離をおくように
なってしまいました…
子供達にも申し訳ないから…
なので、子供達が密室で集まる場所は
ちょっと怖いというか…
でもやっぱり沢山のお友達と関わってほしい
という思いで、親子教室に参加することにしました。
当日、普通に楽しかった…![]()
何故なら、みんなチュー太と同じだから。
例えば、チュー太が誰かのオモチャを
奪いますよね?
いつもなら相手の子がチュー太に
負けてしまうのです![]()
でも今回は、チュー太がオモチャを奪っても、
果敢に奪い返しにくるか、
まぁいいかーとどこかに行ってしまう![]()
オモチャを奪い返されたチュー太は、
普段、奪う側なのでポカンとした後、
沢山泣いていました![]()
そうだよチュー太、オモチャ取られたら
悲しいよね?嫌だよね?
なんて良い経験![]()
この時間、保護者は少し離れた場所で
情報交換をする時間なので、
職員の方が子供達をみてくれています。
なので、私は遠くからその様子をみてました。
ウルウルしちゃいました。
チュー太が他の子に混じって遊んでる。
みんなの様子を気にしてる。
今までにないことです。
情報交換では、2人1組になってお互いに
悩みを相談したり、自分が持ってる知識を
共有したりして、最後にどんな話をしたか
発表して終わりです。
どの方のお話も共感できることばかり。
友達や、公園で会うママとの会話で感じた
違和感がそこにはなく、居心地が良かった…
帰る前にチュー太の遊んでる様子をみながら
職員の方と話をしていたら、
チュー太が他の子がしていた遊びを
マネして遊んでいました![]()
反省しました…
もっと早くからお友達と関わる場を
私が作ってあげるべきだったのに…
諦めて怖がって殻に閉じこもって…
チュー太は毎日成長してるのに、
私がわかってあげなくて誰がわかるんだ。
でもこのままではチュー太が
他の子に怪我をさせてしまう可能性もある。
もちろん、子供世界ではよくあること。
でも限度があると思います。
微妙な境界線ではあるけど、
今のチュー太はその線を越えてると思う。
この辺はまた夫婦で話し合いをしました。
それはまた改めて…
続きます![]()
