続きです指差し



発達テストはうまくいかなかったものの、

医師からの診断書(意見書)をゲット!

療育を受けるために、早速役所へ指差し




何科に行けば良いのかわからなかった私。

受付で相談して通してもらったのが、

障害福祉課でしたアセアセ


受け入れ始めてはいるものの、

「障害」か…と少し足がすくむ。

でも、本当にそうなのか?

それを知るためにも前に進まなきゃ!

と、窓口へチュー太をベビーカーに乗せて

突き進む私ひらめき




ここで、自分の浅はかさを思い知ります悲しい




知らなかったとはいえ、

ここは障害福祉課。

様々な障害を抱えている方々がいます。


呼ばれてすぐに、窓口の方に事情を説明。

すると、予約を取っているか聞かれました。

予約はせずに来てしまったので、

そのように伝えると少し困った様子…

ちょっと個室が空いてないか見てきます。

と言われましたが、空き部屋はなく、

そのまま続行することになりました。


この時点でチュー太はもう騒いでいたので

他の職員さんがミニカーを貸してくれました。

少し落ち着いて遊びだすチュー太。




ふと、隣の方に気づきました。

目が不自由な方が座ってらっしゃったのです。

そしてその時、チュー太がとても大きな声で

騒ぎ始めてしまいました。

その方はとても驚いていたので、

チュー太の声はその方に恐怖を与えたと思います。

急に奇声をあげてしまったので…


「子供の癇癪です、申し訳ありません」

と謝罪しましたが…配慮が足りなかった悲しい

そうか、そういうことか…

気づくべきだった。

だから予約なんだ…




なるべく早めに終わらせようと、

職員の方と話を進めましたが、

まだ早いのではないか?

この年で療育を受けるのはもっと重度の子だ。

もう一度検討が必要ではないか。

とりあえず、一度見学なりしてきてくれ。

との事でした悲しい


何故、私が見学もなしに来たのかと言うと、

一歳半検診の保健師さんに、

民間の療育をすすめてもらい、

その時にまずは受給者証の発行をしてね、

と言われていたこと。

また、同じことを発達テストを受けた病院でも

言われていたからでした。


それらを伝えてみましたが結果は変わらず…

なるほど、簡単には発行してもらえないのか…

とりあえずわかりましたとその日は帰宅。




ちょっと、ドヨーンとした気持ちになり、

家でしばらくボーッと考えましたちょっと不満


まず、2歳時点で指差もなく、

言葉の理解ができてないチュー太に

療育が早い…?

もっと重度の子と言われたけど…

私が1人で騒ぎ立ててるだけなのだろうか…

発達テストもうまくいかなかったし、

病院側も少し迷惑そうにしてた…

先走ってしまってるのだろうか…

でもここで何もせずにいて、

私は一生後悔する可能性もあるのでは?




きっと私には覚悟も足りてなければ、

意志を強く持つこともできてなかった悲しい

だから何かあるごとに悩み立ち止まり、

動くのが怖くなったり、

自分の考えや思いを伝えるのを躊躇して、

進めないままになってしまう。


子育てに正解なんてない。

だから、自分が自分を信じなきゃ、

何もできない、しないのと同じ。

まずは私が成長しなくちゃいけない。




とにかく…パパくまに自分の思ってることを

全部曝け出さなきゃダメだ!

なんと思われてもいいから、

きちんと話し合わなきゃ…




ここでようやく、

深いところに突っ込んで夫婦と話し合うことになるのです…


アホだ…もっと早くするべきだった…




続きます指差し