続きです![]()
発達テストはうまくいかなかったものの、
医師からの診断書(意見書)をゲット!
療育を受けるために、早速役所へ![]()
何科に行けば良いのかわからなかった私。
受付で相談して通してもらったのが、
障害福祉課でした![]()
受け入れ始めてはいるものの、
「障害」か…と少し足がすくむ。
でも、本当にそうなのか?
それを知るためにも前に進まなきゃ!
と、窓口へチュー太をベビーカーに乗せて
突き進む私![]()
ここで、自分の浅はかさを思い知ります![]()
知らなかったとはいえ、
ここは障害福祉課。
様々な障害を抱えている方々がいます。
呼ばれてすぐに、窓口の方に事情を説明。
すると、予約を取っているか聞かれました。
予約はせずに来てしまったので、
そのように伝えると少し困った様子…
ちょっと個室が空いてないか見てきます。
と言われましたが、空き部屋はなく、
そのまま続行することになりました。
この時点でチュー太はもう騒いでいたので
他の職員さんがミニカーを貸してくれました。
少し落ち着いて遊びだすチュー太。
ふと、隣の方に気づきました。
目が不自由な方が座ってらっしゃったのです。
そしてその時、チュー太がとても大きな声で
騒ぎ始めてしまいました。
その方はとても驚いていたので、
チュー太の声はその方に恐怖を与えたと思います。
急に奇声をあげてしまったので…
「子供の癇癪です、申し訳ありません」
と謝罪しましたが…配慮が足りなかった![]()
そうか、そういうことか…
気づくべきだった。
だから予約なんだ…
なるべく早めに終わらせようと、
職員の方と話を進めましたが、
まだ早いのではないか?
この年で療育を受けるのはもっと重度の子だ。
もう一度検討が必要ではないか。
とりあえず、一度見学なりしてきてくれ。
との事でした![]()
何故、私が見学もなしに来たのかと言うと、
一歳半検診の保健師さんに、
民間の療育をすすめてもらい、
その時にまずは受給者証の発行をしてね、
と言われていたこと。
また、同じことを発達テストを受けた病院でも
言われていたからでした。
それらを伝えてみましたが結果は変わらず…
なるほど、簡単には発行してもらえないのか…
とりあえずわかりましたとその日は帰宅。
ちょっと、ドヨーンとした気持ちになり、
家でしばらくボーッと考えました![]()
まず、2歳時点で指差もなく、
言葉の理解ができてないチュー太に
療育が早い…?
もっと重度の子と言われたけど…
私が1人で騒ぎ立ててるだけなのだろうか…
発達テストもうまくいかなかったし、
病院側も少し迷惑そうにしてた…
先走ってしまってるのだろうか…
でもここで何もせずにいて、
私は一生後悔する可能性もあるのでは?
きっと私には覚悟も足りてなければ、
意志を強く持つこともできてなかった![]()
だから何かあるごとに悩み立ち止まり、
動くのが怖くなったり、
自分の考えや思いを伝えるのを躊躇して、
進めないままになってしまう。
子育てに正解なんてない。
だから、自分が自分を信じなきゃ、
何もできない、しないのと同じ。
まずは私が成長しなくちゃいけない。
とにかく…パパ
に自分の思ってることを
全部曝け出さなきゃダメだ!
なんと思われてもいいから、
きちんと話し合わなきゃ…
ここでようやく、
深いところに突っ込んで夫婦と話し合うことになるのです…
アホだ…もっと早くするべきだった…
続きます![]()