間が開いちゃいましたが続きです![]()
パパ
となんとなく話はしてたものの、
お互いにあまり触れたくないというか、
お互いに探り合いというか、
きちんと向き合うことが出来てませんでした。
自分の中には思うところが色々とあっても、
お互いの気持ちを確かめ合うことを
避けていました。
話すのが怖かったんですよね![]()
全く話してなかった訳じゃありません。
こういう所がちょっと気になるんだよね、
と話したことはありました。
その時、パパ
から返ってきたのは
パパ![]()
「もっとコミュニケーションを
取るべきなんじゃない?
あと、TVみせるのやめたら?」
こんな感じ…![]()
私は専業主婦だったので、
チュー太と24時間365日ずっと一緒です。
話しかけ等は沢山していました。
ただ、一緒に遊ぶというのは難しかった。
何故なら、チュー太が望んでなかったから。
この話をした頃、チュー太はひたすら
何かをまわす遊びだけが好きで、
それに手を出すと嫌がる…
なので私は隣で一緒に回してみたり、
すごいねー
上手だねー![]()
などの声かけをしてみたり。
それぐらいしか出来ませんでした。
TVは始めは教育番組を観せていました。
回す以外に何か興味を持って欲しかった。
何かキャラクターを好きになるでもいい。
とにかく、何か他にも興味を持って欲しかった。
でも、まっっったく興味を示さず![]()
ある日、ディズニー映画を観せてみたら、
食いついて笑って興奮して観てたんです。
すっごく嬉しくて一緒に興奮しました![]()
もちろん、映画を流していても、
ずっと観てる訳じゃありません。
まだ赤ちゃんですから、
たまにチラッとみては反応してる感じ。
パパ
の言葉は、
私を否定されたような気持ちになりました。
塞ぎ込みがちになっていた私の心に
完全に蓋をされた感じ。
あなたに何がわかるの?
コミュニケーション?あなたは取ってるの?
空いた時間に都合良い時だけ構って、
自分が満足してるだけじゃん。
チュー太はたまに私とは目を合わすけど
あなたとは合わさないじゃん。
話しかけなんてほとんどしないじゃん。
話しかけても何も反応がない毎日が
どれだけ孤独か知らないくせに!
お出かけもイヤイヤ付き合って、
あなたは何を頑張ってるって言うの?
と闇落ちです![]()
ここまでの気持ちになってしまったのには
経緯があったのですが、
それはまた今度…。
そんな訳で、私はパパ
とチュー太の
発達について話すのをすぐに諦め、
どうせわかってくれない。
批判されるだけ。
全部1人で調べて1人で進める。
私が守る。
と意固地になってしまったのでした![]()
続きます![]()