続きです指差し




完全に心に蓋をしてしまった私不安

夫婦仲は良くありませんでした。

お互いに家族で過ごすというよりも、

一緒の時間をこなしてる感じ…

私が冷めた態度なので、

パパくまはなるべく荒立たないように

当たり障りなく話しかけてくる。


そんな関係値の状態で、

発達相談、一歳半検診、発達テスト、

受給者証の取得の試みまでズンズン進んだけど、

結局ね、私1人に何が出来んだと…

1人で考えて1人で進んで、

それで合ってるのかもわからず、

悶々とする日々。




ある日義実家に帰省した時、

義母にチュー太の発達について聞かれました。



義母おばあちゃん

「まだ喋らないの?

この子あまり笑わないわねぇ」



義母はストレートに言葉を繰り出すタイプw

私は今やそれが心地よいですニコニコ


こう聞かれた時、パパはちょうど離席してて、

ポロっとこぼしてしまいました。



悲しい

「ちょっと遅いですよね、

確かにあまり笑わないですし、

目も合いずらかったり、

遊び方も独特で…

つい他の子と比べてしまうこともあって…」



などなど、普段義母に相談しないのに、

何故かポロリポロリと喋りながら、

暗ーくなっていく私…泣き笑い

そんな私をみて、



義母おばあちゃん

「いいのよ、育つっていうのは、

周りと一緒ってことじゃないでしょう。

変わった遊びしてたら、

わー!チュー太すごいね!

そんなこと見つけられるなんて素敵ね!

って褒めてあげなさいよ。

もしかしたら特別なのかもしれない。

でも特別は素晴らしいことでしょう?

目が合わないなら抱きしめて、

自分の存在を教えてあげなさい。

喋らなくても愛情もって笑顔で話しかけなさい」



これ言われて耐えきれず涙…

あーそうだよなぁ、義母の言う通りだ…

愛情はもってる。当たり前にもってる。

でも十分に伝わってるだろうか…

私は最近、チュー太の「変わってる部分」を

悪い風にしか考えられてなかった。

いかに他の子と違うかばかり考えて、

それがどれぐらい悪いのかってことばかり。


この義母との会話で、

私は糸口を見つけた気がしました。

凄く救われた。

「今のままでいいじゃない」って

頭を撫でられた気持ちになった。


いろんなことを否定されてるように感じ

正解を探し続けてたけど、

チュー太を初めて肯定してくれて、

大事なことを思い出させてくれた。


実はこの頃はちょびっと義母が苦手で泣き笑い

ストレートな物言いに慣れなくて、

心に距離があったんです。

キツイ言い方に聞こえたりして、

冷たい人だと思ってました。

でも義母の母性に触れて、

この日から私は義母が大好きに目がハート




この事をキッカケに、

家に帰ってからパパくまと本格的に会話。

そうはいっても一筋縄にはいきません真顔


でも、お互いに逃げないで会話できました。




続きます指差し