続きです指差し



パパと一緒に小児科での一歳半検診へ病院

当たり前ですが、待ち時間は地獄です泣き笑い

座ってる訳もなく、走り回って奇声発してます。


迷惑なので病院の外でパパに

チュー太をみてもらって、

呼ばれたら私が2人を呼びに行く

という方法でなんとかクリア。



まず身体測定を行いますが、

この時点でジッとしてるのが

苦手なチュー太は既に大暴れ…泣き笑い

パパと押さえつけてなんとかクリア…




普段、病院に連れてくのは私なので、

パパはこういう状況をみるのは初めて。


パパくま

「こんなに大変なんだ…」


と、ボソっと呟いてましたキメてる




チュー太の発達のことで、

普段からパパにも話してましたが、

正直お話にならん!って感じでしたw

ママは大袈裟だなーって感じで…

パパとの温度差についても、

また改めて書きたいと思います。




さて、身体測定も終わり、

先生とお話ししていた時に、

言葉の理解について問われました。


先生お父さん

「質問票には言葉の理解ができないと

書いてくれてますが、どの程度ですか?

例えば、あれを取ってと指をさしたら、

持ってくることはできますか?」




悲しい

「いえ、できません。

言葉でこちらの要求は伝わりません。

例えば、お出かけをしたい時に、

靴下を見せれば出かけるんだと認識してたり、

その場の状況などで判断してるみたいです。」



他にも、バイバイなどのマネっこが出来ない、

横目のことなど色々と話しました。



先生お父さん

「言葉が出ないのはまだ問題ではないですが…

言葉の理解がないのはちょっと気になります。

紹介状を書くので、◯◯病院を

受診してみてください。」




この時、非常に安心しました。

良かった!次の行動がわかったぞ!と。


だって、ここで様子見てと言われたら、

出来ることって凄い限られてて、

ずっとこのまま何が正解かわからずに、

チュー太と接するなんて…後々を考えると

不安で仕方なかったのです不安



病院からの帰り道、パパが言いました。


パパくま

「これって、自閉の可能性があるから、

調べてこいってことかな…」




パパが初めて向き合ってくれた瞬間だと思います。

一緒に来てもらって良かった。

なんとなく噛み合ってなかった

夫婦間でのチュー太のことが、

ここでようやく同じ目線に立てた気がしました。



続きます指差し