続きです![]()
パパと一緒に小児科での一歳半検診へ![]()
当たり前ですが、待ち時間は地獄です![]()
座ってる訳もなく、走り回って奇声発してます。
迷惑なので病院の外でパパに
チュー太をみてもらって、
呼ばれたら私が2人を呼びに行く
という方法でなんとかクリア。
まず身体測定を行いますが、
この時点でジッとしてるのが
苦手なチュー太は既に大暴れ…![]()
パパと押さえつけてなんとかクリア…
普段、病院に連れてくのは私なので、
パパはこういう状況をみるのは初めて。
パパ![]()
「こんなに大変なんだ…」
と、ボソっと呟いてました![]()
チュー太の発達のことで、
普段からパパにも話してましたが、
正直お話にならん!って感じでしたw
ママは大袈裟だなーって感じで…
パパとの温度差についても、
また改めて書きたいと思います。
さて、身体測定も終わり、
先生とお話ししていた時に、
言葉の理解について問われました。
先生![]()
「質問票には言葉の理解ができないと
書いてくれてますが、どの程度ですか?
例えば、あれを取ってと指をさしたら、
持ってくることはできますか?」
私![]()
「いえ、できません。
言葉でこちらの要求は伝わりません。
例えば、お出かけをしたい時に、
靴下を見せれば出かけるんだと認識してたり、
その場の状況などで判断してるみたいです。」
他にも、バイバイなどのマネっこが出来ない、
横目のことなど色々と話しました。
先生![]()
「言葉が出ないのはまだ問題ではないですが…
言葉の理解がないのはちょっと気になります。
紹介状を書くので、◯◯病院を
受診してみてください。」
この時、非常に安心しました。
良かった!次の行動がわかったぞ!と。
だって、ここで様子見てと言われたら、
出来ることって凄い限られてて、
ずっとこのまま何が正解かわからずに、
チュー太と接するなんて…後々を考えると
不安で仕方なかったのです![]()
病院からの帰り道、パパが言いました。
パパ![]()
「これって、自閉の可能性があるから、
調べてこいってことかな…」
パパが初めて向き合ってくれた瞬間だと思います。
一緒に来てもらって良かった。
なんとなく噛み合ってなかった
夫婦間でのチュー太のことが、
ここでようやく同じ目線に立てた気がしました。
続きます![]()