最近、あまり絵本の読み聞かせをする余裕のない我が家です
幼児教育といえば、絵本の読み聞かせ・・・。
優秀なお子さんを持つ親御さんにはついつい
「どうしたら、そんな賢いお子さんに育つのでしょう?」
と聞いてしまう私。
ほぼすべての方に
「いっぱい絵本を読み聞かせておくといいよ。」
「大事なのは国語力よ。」
と同じアドバイスをいただきます。
でも、保育園児のわが子は帰ってからプリントしてご飯食べて、お風呂入っているとあっという間に寝る時間
しかも、すぐ寝たほうがいいのに、寝室では、立体王やタングラムするのが日課に・・・。
そんなわけで絵本は多くて2冊、少ない日は、365のみじかいお話のその日のお話のみです。
と前置きが長くなりましたが、そんな我が家の息子が最近、愛読中なのが、かなり昔に買った
なまえのことばえじてん
読み聞かせではないですが、家事をしている間に一人で音読して絵を見て大うけしたりして楽しんでいるので、読み聞かせ出来ない分、「文字」に触れているからまあ、いっかと思います。
引き方は説明してもわからないかなと思い何も言いませんでしたが、使っているうちにあ行が先と感覚的にわかったのか、
「『し』はこのあたり」
と本の小口の色わけをみて、つぶやいてました。
この本の対象年齢は3歳~5歳なのですが、4歳4ヶ月の今、やっと本人自ら愛用するようになりました
えじてんで、評判がいいのは、
三省堂こどもことば絵じてんですが、アマゾンで中身見たら、こっちのほうが小さいころから、使えたかもという気もします
この本の存在を知らずにうごきのことばえじてんとセットで衝動買いしたもので
ただ、なまえのことばえじてんのほうが、絵がありながら、説明の言葉が長くて、辞書引きに移行しやすいかもと自分を慰めてます。
語彙が少ないのがネックだけど、絵はがたぶんこっちが息子がすきそうです。
ちなみに今、ちょっと欲しいなあと思っている
と同じイラストレーターさんではと思います。
