先日の記事で滞在時間10分だった公文ですが、
2度目は30分になりました。
数字盤は今回から1-30になりました。
ランダムに並んだ1-30までの碁盤に書かれた数字を
数字盤においていくというもの。
1-10までは39秒でしたが、今回は3分半。
2分切ったら、今度は50までに挑戦するそうです。
国語の教材も
「これはなんですか。
これはいぬです。」
のようなものになり、
しかも、
「これは」は「それは」になったり、
「なんですか」
が
「なにですか」
になったりとひっかけが、多く、息子は見事にひっかかりまくりです![]()
10枚読むだけで10分かかりましたが、
家でもするように言われて、理想は2分以内と言われたので、
帰宅してから私が1分半で読んで見せたら、
ものすごい早口で読み上げていったのが面白かったのか、
自分も真似して3分40秒まで縮めました。
が、「それ」と「これ」「なん」と「なに」
は相変わらずかなり間違えています![]()
しかも、スピードアップすると、文字を読んでいるのではなく、
絵を読んで想像してこたえているページも><
できているようでできてないことがいっぱいあるのが
よくわかりました。
公文の教材は速さだけでなく、正確さも求められるし、注意力を高めるよい訓練にもなりそうです。
そして、公文の反復は噂には聞いてはいましたが、
これは、体で覚えられそうだなと。
ただ、年少でこのトレーニングが必要かどうかは今のところ不明です。
それが継続するかどうかの判断材料の一つになるかなと思います。
息子は公文の宿題を今のところは楽しんでやっています。
昨日、ずんずん(線描き)をしながら、
「これ、お勉強なの?」
と聞くので、
「そうだよ。楽しいでしょ。」
と言ったら、
「うん!楽しいね
」
と。
そのうち勉強がこれだけじゃないと気がつく日が来るんだろうけど、
このまま、お勉強=楽しいもの
というイメージが潜在意識にふかーく刻まれるといいなあ。
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