七田の面談の記事の続きのアップがまだですが・・・。
先日、おかあさんといっしょ収録に行ってきました。
パパがネットで応募し続け、3回目に当選しました。
当選ハガキには、
「保護者は1名のみ。大きなブランド名の入った洋服や光るくつは不可」
といった主旨の注意事項があり、息子と二人で渋谷へ。
渋谷もNHKのほうまでいくと飲食店もあまりなく、
NHKの西口の道路はさんだ向かいにある中華料理店でランチ。
1000円で杏仁豆腐までついておいしかったです。
ご飯が息子と私が半分でわけても多いくらい大盛で、
息子に取り分けて持参したふりかけかけて食べさせました。
食べるのが遅いので、集合時間10分前になってしまい慌てて、店をでました。
テレビ局はさすが警備が厳しく、入り口は駅の改札口のようになっています。
その脇にスタッフの方が待っていて、
「おかあさんといっしょにご出演の方ですか?」
と聞かれ、はがきを見せて中にいれてもらいました。
その後少し先の廊下の通路に並び、はがきを見せて、子供の名前を聞かれます。
息子がフルネーム+です。
でこたえたら、
「名字まで言えてすごいね。」
と誉められました。
保育園では、毎朝、先生に全員がフルネームで名前を言ってからはいるので、
慣れているから・・・。
その後、「おかあさんといっしょ」に出演している。おにいさん、おねえさんが、迎えにきてくれて、
子供にいろいろとお約束などのお話をし、子供たちがまず整列して歩き、
親がその後ろに整列して続いてスタジオまで行きます。
スタジオまでは「はつ恋」とか番組名が書かれたダンボールが山積みされた廊下や
「Rの法則山口達也様」などと書かれた楽屋の前を通りながら数分でつきます。
保護者と離れられないお子さんは保護者の列の後ろに親子で続きます。
息子は不安そうな顔ではありましたが、他のお子さんたちといっしょに並んでスタジオにいきました。
スタジオ前についてからは、子供たちに続き、お子さんと一緒にいる保護者の方が入り、
その後、親たちが入ります。スタジオまで保護者といったお子さんは6名くらいでした。
入ってからもなかなかママと離れず泣いているお子さんもいましたが、
リハーサルが終わるころにはたぶん全員がセットの前に座っていました。
応募してスタジオまでつれてきて、出演できないのは幼児だから仕方がないとはいえ、
親も残念でしょうから、そのあたりの気持ちはスタッフの方もよくわかっておられるようで、
移動中もスタジオについてからも一生懸命お子さん(保護者と離れないお子さん)が楽しくなるように
話しかけたりしていて、できる限り、お子さんが出演できるように粘り強くアプローチしている感じで、
親のできればわが子を出演させたいという思いをすごく汲んでいるように感じました。
また、たくみおねえさんやだいすけおにいさんなど出演者の4人も
出演する子供たちのお迎え、スタジオまでの誘導からはじまって、
リハーサル、撮影とずっと、スタッフの方と一緒にずっと
子供たちのフォローや声かけをしていて、体操の時間も
子供たちが踊るようにまわりで一生懸命踊っていたりして、
単にカメラの前踊ったり、歌ったりするだけじゃないのだなとなんか撮影と違うところに
妙に感心てしまいました。
息子は時間的に眠かったのもあるかもしれませんが(撮影中も大あくび)、
万事においてたらたらというか、のんびりというかで、
移動のときは後ろのほう、座るのは隅のほうでしたが、
その分、だいすけおにいさんやたくみおねえさんにいろいろとフォローしてもらったり、
話しかけてもらっていて、お絵かきのコーナーでは、最前列にいたようで、
「○○描いて」とリクエストしていたみたいで、
コーナー撮影後も、たくみおねえさんとお話していました。
エンディングの踊りのコーナーでは相変わらず後ろで踊ってましたが、
観覧席の私が見えたらしく、
踊りの途中、ダッシュして、観覧席のほうまできたので、私が踊るジェスチャーしたら、
止まって、踊り始めたので、結果的には最前列

無事撮影も終わり、風船をもらい、親がその風船をしまい、先にスタジオから出て、
子供たちがおにいさん、おねんさんたちに見送られて出てきました。
ママを見るなり、泣き出す女の子ともいれば、
「楽しかった~」
と元気いっぱいの子もいました。
息子は
「楽しかった」
とたいして楽しくなさそうに言ってました

撮影終了後にモニターテレビでこんな風に放映されますというのを見せてもらえたのですが、
けっこう映ってたので、おばあちゃんたちが繰り返し見るだろうなあと思いながらみてました。
おみやげにもらったTシャツのサイズは120。
着るのは来年の夏かな。
